真夜中の
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F1とかMacintoshとか...
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Time capsule修理完了
1500μFのコンデンサを2個買ってきて膨らんでいたコンデンサと交換。あっさりと復活しました。
新しいのは耐圧が35Vなんで、ちょっと大きめ。AC-DCコンバータを覆っているプラスチックを一部切り取る事になりました。

ここで疑問が。オリジナルの1500μFの耐圧は6.3V。コンデンサの端子間にかかるリップルのピークって6.3V以下なんでしょうか?多分、出力は5Vなので、5VくらいのDCにヒゲが生えた波形になっていると想像するんですが、マージンは十分なのかなぁ。

まぁ、TC内部にFANがあっても電源を含めて結構狭い空間にギュウギュウ詰めですから、熱に弱い電解コンの寿命は他の機械よりも短くなっちゃうんでしょうね。今のTCも基本は変わらないようですから、電源を入れっぱなしにしておくと寿命はそれなりなのかもしれません。

昔からApple製品は、製造工場泣かせの構造設計が多かった(というか国内メーカでは考えられないような複雑な作りばかり)けれど、Intelにスイッチした頃から無理な設計が増えてきたような気がします。確かに規格内で保障期間内は持つんでしょうけど、マージンが少ないというか、部品に厳しいというか。
TCの場合は、明らかに本体表面が熱くなるし、見た目と大きさ優先で他の部分にしわ寄せがきているのかも。

新しい Mac miniは電源内蔵でもアルミ筐体ですね。表面冷却を狙っているんでしょうか。カッコいいけど自分が買うなら1年くらいは様子を見てからかな。

今回の故障でTCの蓋を空けてみて、これからは電源入れっぱなしはやめる事にしました。何よりも何もしていなくても本体が熱くなるのがいけません。iPadでますます勢いづくAppleですが、かつてのApple製品にあった驚きは実物を触ってもありませんでした。それにみんなが使っているApple製品なら私はいりません(笑)。
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by qnot | 2010-06-20 14:57 | Mac