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ザナルディの "My Story"
アレックス ザナルディ(90年代のF1を見ていた人にはアレッサンドロ ザナルディ)の本の抜粋(ホントに一部)が、Crash.net(UK)に掲載されています。

F1ではシューマッハが抜けたジョーダンでデビュー。レギュラーシートのロータスでは、ハーバートに負けっぱなしでイマイチぱっとしなかったザナルディ。スパのオールージュで大クラッシュしたり、サンマリノではロータスの後部から炎をあげながら走り回って「熱くなると止められなくなる危険人物」という印象を残して、CARTに移籍。アメリカでは大成功して、再びF1に戻ってウイリアムズに乗ったところまでは良かったけれど、赤いウイリアムズではやっぱりパッとせず。ザナルディの後にウイリアムズに乗ったのは新人のバトンくんでした。





ウイリアムズでチームメートだったラル夫くんは、ザナルディに対して威圧的だったそうですが、ザナルディはそんなラル夫くんの態度を弱さの裏返しととらえて、ぜんぜん気にしなかったそうな。ラル夫くんはさらに「CARTなんて誰だって勝てる」「モントヤ(当時CARTで勝っていた)なんてただのテストドライバーでたいしたことない」なんて言っていたとか。ザナルディはその後、モントヤにやられっぱなしのラル夫くんを見て喜んでいたそうな。

こんな風にラル夫くんをコテンパンに言っている一方で、フランク ウイリアムズのことは、「彼は、"CARTじゃレースする相手がいなかったから勝てたんだ、F1ではどのドライバーも速いからチャンスが無かった"って言わなかった数少ない人の一人だった」とか、「彼は私の才能を疑っていなかった」なんて思いっきり持ち上げてます。

F1では何故か速く走れなかったザナルディ。
ドイツで開催されたCARTレースでの酷い事故のことは皆さんご存知でしょう。


Speed Investments Ltd(銀行3社:GPWCより) 対 Formula one Holdings Ltd(バーニー)の裁判に動きがあるようですね。判決内容によっては、バーニー失脚という事態もありえるそうな。とはいってもまだまだ長引くなろうな。
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by qnot | 2004-11-12 00:39 | F1_2004