真夜中の
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子羊をnetBSDに
ちょっと場違いですが、自分のための忘備録としてメモ。

 残念ながら1月に正式に販売終了がアナウンスされた子羊ルータ。初期型のLAMB-RT-01(シリアルポートなし)を持っています。
 子羊くんは、こんな感じのLinux Boxです。ルータとして遊ばせていたのですが、今となってはAMDの486互換66MHzと10Base-Tポートでは力不足を感じてしまいます。そこで、最後のお勤め(というわけでもないかな)ということで、内蔵CFをMicrodriveにかえてBSDでも入れてみようかと思い立ちました。

子羊くんには標準モデル, SPモデル, SP/32、組み込み用と何匹か兄弟がいて、DIMM形状のPCモジュールも何種類か存在するようです。SPモデル以降は、GENERIC-kernelで起動できるようなので試してみたんですが、標準モデルではうまくいきませんでした。そこで、標準モデル用のTipsも兼ねてのメモです。



なお、私はここに書いた事以外についてはよく知りませんし、間違っているかもしれません。書いた内容について何かあっても責任はとれませんのであしからず。

SPモデルと違い初期型は、
・Microdrive未対応
・シリアル用のチップが未搭載
となっています。

[MD用の改造]
BBSにもありますが、Microdrive対応にするためには、子羊くんの基板裏のR1をショートするだけです。

[MDへのインストール]
itojunさんがBBSで書かれているように、インストールは普通にやればいいです。
itojunさん式にsysinstを使わずにインストールしてもいいですが、シロートとしては、ノートPCにMDをさして、FDブートさせたインストーラからftpインストールするのが簡単です。パーティションは、

wd0a / 128M
wd0b swap 128M
wd0e /usr 残り

としました。installbootはBIOSではなくConsoleとします。

長くなるので[インストール後の調整]は次の記事で。
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by qnot | 2005-02-26 05:34 | ヒトバシラ?