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バーレーンGP、ブルツくん断トツタイム
バーレーンGP、金曜日プラクティス。

モントヤのお休みでついにコースに戻ってこれたブルツくん。ルノーのアロンソを1.2秒!も引き離して異次元のトップタイムです。今年のマクラーレンのクルマでは、それほど距離を走れていないはずなのにこのタイム。テスト内容が違うとはいえ、次もモントヤがお休みになるとしたらデ ラ ロサの立場は微妙かもしれません。
マクラーレン勢はそのデ ラ ロサが4番手。レースを走るクルマの中ではアロンソに次ぐ2番手。決して悪いタイムではありません。ついにマクラーレンが上位に戻ってくるのでしょうか。

佐藤くんとバリチェロのギアボックストラブルってのはいただけません。バリチェロのトラブルは部品の欠落らしいのでレースでの信頼性にも若干不安が残ります。佐藤くんのは、B.A.Rのいつものヤツでしょうね。クルマもオーバー気味なんでしょうか。佐藤くんはここのところずーっといい事がありませんね。

今日の時点ではB.A.Rに速さが戻ってきているのかどうか良くわかりませんでした。バトンくんの順位もマレーシアのときの位置とあまり変わらないような気がします。事前テストでエンジンまわりは好調だったようですね。今度はギアボックストラブルでリタイアとかやめてほしいなぁ。

バトンくんが気にしているウイリアムズは、ウェーバーが「思ったほど速く走れなかった」と弱気のコメント。新空力パッケージが効果を発揮できていないんでしょうか。
ここまでレースペースではB.A.Rといい勝負ですからこれからどこまでセットアップを詰めてこられるのか気になるところ。

バーレーンも暑いので、タイヤに厳しそう。
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by qnot | 2005-04-02 06:05 | F1_2005