真夜中の
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F1とかMacintoshとか...
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B.A.Rも提出書類を公開してました
pdfファイルはこちらから。

あうぅ。103ページもある(泣)
ごめんなさい、後でじっくり読ませていただきます。

[追記]
ざざっつと読みました。何せボリュームが多いので抜けや誤解があるかもしれませんが、P4-11の趣旨はこんなところでしょうか。後半は同じ内容の繰り返しのようです。

・FIAのレギュレーションの不備を指摘、特にラリーやスポーツカーでは明確に示されている車検時の燃料の扱いが、F1用には記述されていないこと(検査員の裁量で何をしてもいいとは書かれています)
・レース中の車重は常に600kg以上あったこと(データあり)
・ズルはしていない!燃料残量が6kg以下ではちゃんと走れない、この残量は実コースでテストした結果であること
・マレーシアとバーレーンでも燃料タンクについてFIAから調査されたが、適合性については何の指摘もなかったこと
・B.A.Rと同じ燃料システムをいくつかの他のチームも使用していること(ATL社に確認:先日のpitpassの記事はガセネタだったようで、サンマリノ以降もATLの燃料タンクに変更は無いそうです、ATLへの確認メール、燃料タンクの構造や写真あり)

a0023915_11335026.jpg


B.A.Rが自分に都合がいいほうにレギュレーションを解釈してしまった感はぬぐえません。でもこの文書を見る限り、意図的に車重600kg以下の状況を作り出そうとしているとは到底思えません。

仕様に従ってモノを作るときにありがちな「勝手な作りこみ」ってのに近いかなぁ。身につまされる(泣)
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by qnot | 2005-05-07 04:13 | F1_2005