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トルコGP木曜インタビュー
ちょっと夏休みモードに入っていたら、バリチェロ-B.A.Rが正式発表されてました。
このタイミングでの発表というのは、B.A.Rのシートを狙っている「複数のドライバー」にとっては、ここからの結果が重要!という感じ。佐藤くんはこのプレッシャーを跳ね返せるかな?
と言ってもバトンくん残留が決まれば良くてテストドライバー確定ですが...(泣)

さて、気をとりなおしてトルコGP。
木曜日の記者会見から気になる発言を意訳抜粋。

クリエンくん「ここは他のサーキットとは全然違っていてオモシロイね。アップダウンがたくさんあって、入り口が見えないコーナーもたくさんある。2周だけ(バイクで)走れたけど、午後にはもっと周回を重ねないとね、とても難しいサーキットだよ」

マッサくん「このサーキットは全てそろっているね。ほんとに何でもあるよ。高速コーナ、低速コーナ、方向変換、ハードブレーキング、全部ある。レースではオーバーテイクが見られると思う、ファンタスティックなサーキットなんじゃないかな。明日はボクらにはいいアイディアがあるんだ。それにしてもとっても素晴らしいサーキットで本当に感心したよ。」

アロンソ「パドックの設備だけじゃなくて、トラックもここ2,3年に出来たバーレーンや中国なんかの他の新しいサーキットと比べてもちょっと違っているね。ドライバーからしてみれば、アップダウンがあるのはとても面白いね。スパや他のサーキットみたいにとても楽しめるよ。」
「クルマのセットアップという点ではとても複合的でエンジニアにとってはチャレンジングだね。トラックのパートごとで違いがたくさんある。中〜高ダウンフォースで、エンジンパワーがとても重要になるだろうね。ドライバーからしてみれば、アップダウンのせいでエントリーが見えないコーナーでは、ラインを見つけるのが難しそうだ。コース幅が広いので、金曜日や土曜の午前中は面白くなると思うよ」

バリチェロ「新しいサーキットではいつもコースは汚れているけど、ここではグリップしそう」

以下、バリチェロとの質疑から
Q:ホンダと働く事についてセナから言われた事は何かある?
A:彼とは夕食をいっしょに食べた時の事を思い出すね。彼はいつも遅れてきて、いつもホンダのひとたちとできるだけ一緒にいて、ドライバビリティとかパワーとかクルマに関してて何でも彼が思うようにできるようにつとめていた。いい点は彼らはこの種の会話が大好きで、彼がドライビングスタイルとかなんでも彼の手に入れたいものを頼むと、それをかなえようとしてくれたと言っていた。ボクはホンダはいつもとてもパワフルで彼らと働ける事をとても楽しみにしている。
Q:来年のチームメイトがバトンになるとしたら、一緒に働く事をどう思う?
A:チームには(来年のチームメイトが)誰でもかまわないと言ってある。だからそれはチームが決める事だよ。実際、たくさんの選択肢があるよね、でもそれに関してはコメントしない。ジェンソンは間違いなくいいヤツだから、問題はないよ。友達だし。B.A.R-HONDAがベストな選択をしてくれれば何の問題もない。

やっぱ、佐藤くんはバトンくんが移籍せざるを得ない時のための安全パイという感じがします。タナボタでもいいから残りのレースで優勝してくれないかなぁ。
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by qnot | 2005-08-19 01:50 | F1_2005