真夜中の
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ミシュランのポンコツタイヤ

一言で、「ガッカリ」だったイタリアGP。

B.A.Rのピットでのミスは毎度のこと。戦略の失敗も毎度のこと。これがチーム力ってやつですよ。ピットストップ後にペースが上がらなかった原因が知りたいです。ここで何回もレースしているし、テストもやったよね?予選3位の人がピッツォニアくんの後ろだものねぇ。バトンくんにもフューエルリグの問題は発生していたとはいえ信じられません。ピットロードでの並走シーンもねぇ。ペナルティは無いのかな?
地上波で亜久里さんがまたやってくれました。佐藤くん2回目のピットストップに関して森脇さんに質問。「1回目に給油された時にチーム側ってのは、給油されたかされなかったのかわからないんですかねぇ?(なんでキッチリ給油できたのを確認してから出さなかったのか?)」F1で辛酸なめたり、若い頃、燃料タンクに砂糖入れられたりした亜久里さんならではの発言だなぁ。
[追記]
その後、FIAご提供のワンメイク給油システムの表示エラーがドタバタの原因ってことが明らかになりましたね。このシステム、いつまでたってもトラブルが絶えませんね。

それにしてもミシュランタイヤ(怒)!!
またしてもトレッド剥離。いったい何時の時代のタイヤなんだろう。
ライコネンもモントヤもそれぞれのペースに合ったタイミングでトレッドが剥離していますから、タイヤへの負荷が一定以上になった時点で問題が起きているようです。
今年のマクラーレンは、圧倒的なペースから推測されるように空力的に優れているだけではなくて、メカニカルグリップも高いんじゃないでしょうか。モンツァのような高速サーキットでも、他チームのクルマよりもきっちり接地しているためにマクラーレンにだけ問題が出たように思えてなりません。キビシイ書きかたかもしれませんが、この会社は過去の失敗から何も学ばないんですね。

フィジケラ。久々の表彰台おめでとう〜!!!
イタリアだものね。格別でしょう。ルノーチームとしても着実にポイントを稼いでいい仕事ができたんじゃないでしょうか。フィジケラの笑顔が脱力イタリアGPで唯一の救いでした。
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by qnot | 2005-09-05 02:23 | F1_2005