真夜中の
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F1とかMacintoshとか...
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エンジンレギュレーションとコストカット
金曜日にFIAと各チームのミーティングが行われて10年間のエンジン開発凍結が5年に短縮されるらしい。2013年にはもっと環境を配慮した安いエンジンを導入することで合意がとれたとか。

もう一点合意されたのは「F1にはコストカットが必要」ということ。具体的な取り組みについては合意なしだけど、上の記事ではコスト総量規制(バジェットキャップ)の話が出ています。HONDAでは、エンジン開発が凍結されたためにその開発費が空力に回されたとか。なんで、総量を規制しなきゃ意味ナシというお話。

やっぱりそういう話になるんでしょうかね。でもどうやって???
パーツの価格なんて下請け会社に販売価格を操作してもらえばいくらでも下げられそう。しかも特注品でしょ?見た目の開発稼働を減らすのだって、いくらでも方法は思いつくぞ。

開発費をかけても意味が無い状況を作り出す方がいいんじゃないかなぁ。速いクルマにはペナルティを加えるとか、表彰台にのったクルマはFIAが決めた価格で他のチームに販売しなきゃいけないとか。ペナルティってのはF1にはそぐわない気がする。
クルマ丸ごと販売が嫌なら、エンジンマウント、ギアボックス、ブレーキ、フロントノーズ、リアウイングの取り付け形状を標準化して、各パーツ単位で販売を義務づけるってのもいいかも。パーツの40%は他社製を使用しなきゃダメとか。下位チームはオイシイとこ取りができないかな。昔はみんな寄せ集めだったじゃん。
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by qnot | 2008-01-14 00:46 | F1_2008