真夜中の
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F1とかMacintoshとか...
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佐藤くん失速の原因は?
 フランス、イギリスといい所がなかった佐藤くん。セットアップが決まらなかったといえばそれまでですが、トーチュウの記事によれば、タイヤとシャーシのマッチングがとれなかったらしい。

http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/takuma/20040714/col_____takuma__001.shtml

「タイヤのビヘイビア(挙動)」と言っていますが、要はタイヤのグリップを引き出せなくて、激しくグレイニングが起きてペースが上がらなかったということではないでしょうか。アメリカよりも摩耗が激しかったんでしょう。

 土曜日にセットアップを大きくかえたということは、最初に持ち込んだセットアップが思いっ切りハズレだったんでしょう。この辺は、過去のデータの蓄積が浅いという事も関係あるのかな?

 ここへきてフロントの摩耗が問題になるということは、エンジンブロー対策でミッションを補強(材質変更?)してリアが重たくなったとか、エンジンパワーが上がってプッシュアンダーが出ているとか。
 ブリジストン(フェラーリチューン)の特性に合わせてフロントグリップが高いタイヤを期待していたシャーシが、ミシュランのフロントタイヤのグリップの低さをカバーしきれなくなっているのかなぁ。
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by qnot | 2004-07-15 23:09 | F1_2004