真夜中の
qnot.exblog.jp

F1とかMacintoshとか...
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
鈴鹿F1 土曜日
びっしょり濡れた靴や雨具もホテルの部屋に広げておいたらカラカラに。
現地も昨日とは一転、いつもの暑い1日になりました。絶好のレース日和。

やっぱり人出は多くて、いつもの鈴鹿F1が帰ってきたという印象です。白子駅からバスで移動したんですけど、何と!サーキットまでの道路が一部、荒地に簡易舗装の専用道路になっていて、30分もかからずに駅から移動できました。富士の事件みたいにさっそく一部舗装が剥がれてましたけど(笑)こういうことが出来ちゃうのが鈴鹿市の素晴らしいところ。モータースポースの民度が高いよな。まぁ、それだけ地元や周辺地域に還元されているという事でもあるんでしょうけど。いい流れがこれからも長く続いてほしいです。

今日はP3からみんな気合い入ってました!リウツッイくんを除いて。
速かった人はさておき、攻めているように見えなかった人。それは中嶋くん。予選中なら...とちょっと期待もしたんだけど、プラクティス、予選を通じて「無理をしない」走り。クリップが出ないクルマで走っている本人もとても冷静なんだろうなぁと伝わってきます。キミはやる気があるときと無いときではっきりとブレーキングポイントやラインどりが変わるんで、とてもわかりやすい。ちっちゃいチームに行くことはないけど、まだF1で走ってほしいぞ。

そのキミに追い出されるかもしれないコバライネン。お尻に火がついた状態で気合いは入っているんでしょうけど、ハミルトンやアロンソと比べるとクルマを限界まで持って行けてない感じがします。かといって、バトンほどスムースというわけでもなく。最後はデグナーで突っ込みすぎでしたね。

ブラウンの2人はギリギリ感がないというか、無理やり曲げているんじゃなくて、クルマが自然に曲がってくれる印象でした。バリチェロはもっと振り回すのかと思ったら、意外と地味でした。

Q2で落ちたアロンソ。もはや勝ちにいくというより楽しんでいる感じ。予選よりもプラクティスの方が頑張っていたような。レースではうしろからじわじわと上がってきたりして。

グロックは、足を切ったのと背中の痛みだけで済んだようで無事で何より。あそこは飛び出す場所じゃないんで、ステアリング系のトラブルのような気もします。ちょっとヒヤッとしました。黄旗がらみでペナルティも出たんですね。

さて、今日はカメラマンの熱田さんと松本さんが土手の上にいました。予選が終わってからBSのブースに行ったら辻野さんが司会で、グロージャンがスペシャルゲストでした。グロージャンの通訳をやっていた人。うまいことフィルターをかけて無難な回答にしてましたね。BSブースのフェラーリが幕で隠されたんで、何かやるのか?と思ったんですが、やっぱりルノーのドライバーの横にフェラーリじゃイカンでしょという細かい配慮ですね。

サーキットでビール飲みながらレースの写真撮っていられるなんてシアワセだぁ。先の事は考えずに今はシアワセを満喫よう。
[PR]
by qnot | 2009-10-03 21:30 | F1_2009