真夜中の
qnot.exblog.jp

F1とかMacintoshとか...
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
パーネル式予選方法
F1 Racing誌10月号にジャガーのトニー パーネルさんが今年の初めにFIAに提出した予選案が出ています。詳細は雑誌を見ていただくとして、10周のスプリントレースを2回やってその平均順位でレースのグリッド順を決めようというもの。

最初のグリッド順はくじ引き、2回目のグリッド順は1回目の逆というオーバーテイクシーンがたくさんありそうな方式。ちょっと前に誰かが言っていたリバースグリッド方式よりもまともかもしれません。
ただ、遅いクルマが前の方で頑張ってしまうと、長ーい渋滞の列ができるだけという可能性も無きにしもあらず。ここで無理をして、クルマを壊すわけにはいかないので、みんなどこまで本気でアタックするかという点にも疑問が残ります。

F1 Racing誌としてはこの方式をプッシュしているようで、署名用のFaxやe-mailのひな形までついている有り様。半分はジョークかも。

FIAが用意したセッティング変更不可なワンメイクフォーミュラでF1ドライバーたちに予選アタックをさせて、グリッドを決めるってのはどうでしょう?もちろんどのクルマでアタックするかはくじ引きで決めて。ドライバーの能力順にグリッドが並べば、クルマに助けられているドライバーは淘汰されていきますよね。ドライバーが猛反対するかな?
[PR]
by qnot | 2004-08-23 00:16 | F1_2004