真夜中の
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F1とかMacintoshとか...
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カテゴリ:F1_2004( 157 )
カナダGP用のタイヤはソフト
 ル マンではジョニーがPP!。マニュファクチャラもドライバも聞き覚えのある名前がいくつもいて、まるでF1マスターズ。ドライバに関してはDTMの方が上かな。
さて、タイヤメーカのプレスリリースBridgestoneMichelin (Motorsports.com)によれば両社とも路面がツルツルなのでソフトよりのタイヤを持ち込むとか。やっぱり再舗装はされていないのね。週末に向けてグリップが上がっていく傾向のようです。

 木曜日の公式記者会見では、佐藤くん質問攻めだったようで。あげくにはモントヤまで「バトンより佐藤が最初に勝つんじゃないの?」なんて言い出す始末。確かにモントヤに似た所はあるけど、ミスが多いのが佐藤くんの特徴だからなぁ。ピットが佐藤くんをどのくらい上手くコントロールできるかがキーになるんじゃないでしょうか。

Free Practice 1ではフェラーリの2人が速いですね。今回はどんな作戦でくるんでしょうか。このレース、ぶつけないことと壊さないことが一番大事。
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by qnot | 2004-06-12 01:15 | F1_2004
カナダGPを前に
 バリチェロとぶつかってから、海外のメディアのあおりもあって、今度のレースでは佐藤くんの注目度は一番なのではないでしょうか。海外メディア注目の裏側には否定的な感情もあるかもしれませんが、相手にされないよりもずっとましです。

確かジル ビルニューブサーキットの路面は、ミューが低かったような記憶があるんですが、再舗装とかされたんでしょうかね。B.A.Rは結構いけると読んでいるようですね。でも、タイヤ的にはどうなんでしょう。とりあえず金曜日のタイムに注目しましょう。

プロストに乗っていたころのパニスの骨折もありましたが、ここって結構、危険なサーキットかも。佐藤くん、無理してケガをしないでちょうだい。
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by qnot | 2004-06-10 23:17 | F1_2004
F1 Racing 復活!
F1ブームが去って、速報系雑誌がほとんど壊滅的な状況になって久しいですが、F1 Racingって先月から復活していたんですね。

熱心にチェックしていたわけではないのですが、ITV(キルヒグループでしたっけ?)がボロボロになったのとほぼ同時期から見かけなくなって、「こういうご時世だしなぁ」と妙に納得していました。以前よりも大判化して、やっとあちらのF1 Racing並の大きさになってます。記事の濃さはあちら版の方が一枚上手ですが、日本語で書かれたF1雑誌の中ではベストだと思います。速報系雑誌の存在価値が薄くなってきた昨今、こういう濃い編集の方向性は重要なのではないでしょうか。

B.A.R.の活躍で新聞のスポーツ欄の扱いも大きくなってきている今、マッチ(笑)のますますの活躍に期待しています。
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by qnot | 2004-06-07 04:20 | F1_2004
フィアットお家騒動
 フェラーリのモンテツェモロ社長が、 アニエリ家からフィアット会長に指名されたとか。
ところが、フィアットのCEOのモルキオ氏は辞意を表明。何が気に入らないんでしょう?

 結局、新しいCEOがマルキオーネ氏に決まって(BBC News)一件落着らしい。

 絶好調のフェラーリにひきかえ、どん底のマクラーレン。今日の改良型のテストはどうだったんでしょう。とりあえずシェークダウン程度かな。仮にシャーシが良くなったとしてもエンジンがねぇ...

 元ロータスのピーター コリンズさんが佐藤について絶賛(Planet F1)してます。ロータスがつぶれてからしばらく姿を見ていなかったんですが、今は何をやっているんでしょうね。
クリス マーフィのロータスは悪い車じゃなかったと思うんだけどなぁ。もうお金がなかったんだよな。
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by qnot | 2004-06-02 01:15 | F1_2004
いいのか?佐藤!
アグレッシブであることは必要だし、それが期待させられるところでもあるんだけど。

「佐藤の車は速いかったよね。だったらあんなところでしかけなくてもいいじゃん!言っちゃ悪いけど、ちょっとシロートっぽすぎ。」と言うバリチェロ対して、「うそだぁ、ビデオを見てみなよ。タイヤ交換したばっかりだし、完全にコントロールできてたよ!(ホントか?)ミラー見てなかったんでしょ!」という佐藤くんの主張もわからんではない。

接触の前のラップで、どれだけバリチェロにアピールしたのかな?ぶつかりたくなかったら、バリチェロのミラーに映るように走ろうよ。あえて抑えて走っていて不意打ちを食らわせようとしならば、スピードがちょっと足りなかったかも。

過去にもここぞ!という時の抜き方で問題になったドライバーが2人くらいいたよね。1人はまだ現役だ。彼もこうやって"要注意"人物になっていくのか?
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by qnot | 2004-05-31 23:50 | F1_2004
R7 ヨーロッパGP(続き)
 うむむ。地上波で琢磨くんとバリチェロが当たったところを見ました。

結果だけ見聞きした状態では「琢磨くん、ひょっとしてチームに操られてバリチェロにカミカゼアタックしたんじゃ?」などと妄想してましたが、ありゃ、レーシングアクシデントですね。守りに入らず2位を取りに行ったあたり、ますます今後が楽しみです。
バリチェロはミラー見てなかったかも。
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by qnot | 2004-05-31 01:21 | F1_2004
R7 ヨーロッパGP
 F1 ヨーロッパGP。時間通りに地上波でも放送中です。

フジがレギュラーでF1中継を始めたのが1987年。あの頃の今宮さんの解説は情けないものがありました。
時代は変わって、今ではタイミングモニタをインターネット経由で見られるようになり、お金を払えばタイムラグなしで中継もみられるようになりました。

で、佐藤くんのフロントローです!!
B.A.Rはスタート時のラウンチコントロールもどきシステムにFIAからクレームがついて、システムを変更。モナコのようなロケットスタートは望めなかったようです。

レースでは残念な結果となりましたが、バトンくんのポジションを考えると、チームから"プッシュしろ!"と言われていたのかも。佐藤くんが壊したのか、勝手に壊れたのか知りませんがエンジンブローはいただけませんな。"どうせエンジンが持たないなら赤い車をつぶしてから..."なんて考えたわけではないでしょうね?

まぁ、日本人にとっては楽しみが先に延びたわけで、とりあえず今年一杯は楽しませてもらえそうですな。
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by qnot | 2004-05-31 00:35 | F1_2004