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カテゴリ:F1_2009( 90 )
モズレーの発言に変化?
FIA対FOTAの対決。

今まで強硬な姿勢と、一貫した態度で応対してきたモズレー会長。「FOTAが私を追放するなら、代わりにはもっとひどいのが来るだけだ」何て言ったらしい(あなたよりもひどいのはいないと思うけど)。

痛いところを突かれて微妙に弱気な答えになっている気がします。FOTAを訴えるのも見送ったらしいし、会長の座と引き換えに大幅譲歩の前兆でしょうか?

F1をドライバーの手に戻すのは大賛成だけど、その実現方法はバジェットキャップや標準化エンジンじゃ無いと思うな。まぁシバリや苦痛が好きな方のようなのでそういう発想になるのかもしれないけど。ひょっとして今ってモズレーにとっては至福の時なのかも?
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by qnot | 2009-06-22 02:24 | F1_2009
正解はSoft-Soft-Hard
イギリスGP決勝。

こちらを見ると、ウイリアムズは何やっとんじゃい!と言いたくなります。中嶋くん、次もクサらずに頑張って下さい。

ベッテルくんの活躍でちょっと影が薄いウェーバー。骨折も治って体調も戻ってきたでしょうから、ボチボチ番長っぷりを見せてもらいたいところ。バトンくんは育ちがいいからつまづくと弱いぞ。シーズン後半はレッドブルが圧倒するかも。
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by qnot | 2009-06-22 02:10 | F1_2009
レッドブルの新ノーズ
イギリスGP予選。

ノーズ形状変更だけが原因じゃないと思うけど、レッドブル勢さらに速くなってますね。クチバシ形ノーズは昨年のノーズ上に生えていた羽根のコンセプトをカメラで実現しちゃおうという魂胆でしょうか。
バトンくんにはいつもの勢いというか最後の一発逆転が無かったけど、バリチェロがいい仕事しました。後はタイヤの使い方とピット戦略。レースをきちんと組み立てられれば結果につながるんでしょうね。

勝ちパターンを学習したブラウンGPと何となく一発屋っぽいレッドブル(失礼)。フェラーリとマクラーレンがまるで目立たない今シーズン。レギュレーションの変更だけでこうも違う展開になってしまうってのは何か違和感が残ります。

さて、今回大注目の中嶋くん。予選では二コを圧倒。レースでは上手くいけば表彰台と言われていますね。レース序盤を乗り切れれば表彰台に届かなくてもポイントは取れそう。というかそろそろ結果を出さないとまずいかも。
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by qnot | 2009-06-21 19:49 | F1_2009
FOMはどう動く?
FOTAが別シリーズ設立を宣言。実質的に今のF1チームのほとんどが参戦希望。

一方のFIAはFOTAとフェラーリを提訴。どこまで行っても平行線と思われた2者の関係に微妙な変化が出てきた感じ。FIAはフェラーリとレッドブル勢を無理やりエントリーリストに入れましたが、この3チームを人質にシリーズを成立させようという意図が見え隠れします。しかし、フェラーリはこのやり方に強硬に反発。ACEAも巻き込んで非難合戦。

モズレーとFOTAメンバーのやりとりは、「F1のルールを作るのは自分で、チームはそれに従いなさい」と主張するモズレーと「F1に参加する自分たちをルール作りに参加させろ」というFOTAメンバーの権力争いになってしまいました。モズレーは段階的なバジェットキャップ導入を提案していたという話もあるけど、フェラーリやらレッドブルの一件でFOTA側も態度を硬化させてしまった感じ。そんなキタないやり方をされたら感情的になるのも無理はない。

モズレーはワンメイクのF2シリーズを立ち上げてレースも行っています。F1、F2、F3ときれいに並んで格式高いフォーミュラの階層が出来上がりましたが、F2が商業的に大成功というわけではなさそう。

一方、かつてのF2、F3000の流れを汲むGP2シリーズ。F1の商標権を管理するFOMと関係が深いGP2 Motorsport Limitedが主催するイベントです。
もともと、GP2はバーニーとフラビオが始めたという経緯もあり、2010年からはGP3シリーズも計画中。最近、コメントが少ないバーニーが今回の一件で動かないのはGP1シリーズ設立を狙っているからなのか?

F1とGP1両方の商業面を取り仕切れて、気に入らない方は切り捨てればいいという立場を狙うバーニーって、やっぱりタダ者ではない?

両者の訴訟合戦を経て、やっぱりGP1シリーズが誕生するんですかねぇ?
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by qnot | 2009-06-20 04:19 | F1_2009
ACEAも参戦で分裂に一歩近づく?
フェラーリ、レッドブル、トロロッソを加えたエントリーリストを見ていたら、これなら5チームくらいいなくても成り立つかも?と思わせるメンバーに思えてきました。ということは、モズレーはわざと間違えてチーム側の反応を試したんでしょうか?

そんな反応に加えて、FOTAメンバーの自動車メーカが加わっている欧州自動車工業会(ACEA)が"現代的でなく不透明な"FIAの運営に対して、
FOTAをサポートする事、FOTAの主張が受け入れられなければフェアで透明なルールと運営が行える代替案を用意する決意があることを表明しました。

メーカ主体のシリーズ。モズレーに危機感を持たせるには本気で検討しなきゃダメだもんな。バーニーともお別れして、メーカとセカンドチームによるシリーズってのも悪くないかも。少なくともほとんどワンメイクになるF1よりはマシ。

でも、シリーズ分裂は誰も望んでいないはず。もうモズレーを辞任させるしかないかも。FIAの会長は不信任決議とかでやめさせられるのかなぁ。

今になってみると、ホンダの撤退タイミングって絶妙でしたね。だれもこんな話に巻き込まれたくないよな。
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by qnot | 2009-06-13 08:09 | F1_2009
またしてもフェラーリ優遇?
FIA対FOTA。FOTAからは次々と脱落者が出て、残った5チームは「条件付きエントリー」。

ロス ブラウンは「FOTAには恩がある」という理由で残っているようです。
あらためて振り返ると完全のモズレーにヤラれていますね。FOTAの主要メンバーのメーカーが「F1」という名前に依存していることもすっかり見抜かれていて、ガタガタ騒ぐだけムダだったという事でしょう。いっそF1もFIAもスッパリ見限って、トニー ジョージあたりと話をしてアメリカを中心にした新シリーズを始めればよかったのに。

意外だったのはプロドライブが入り込めなかった事。USF1よりはマトモなんじゃないかとおもっていたんだけど。

これでF1のチケットは安く....ならんだろうなぁ。

[追記]
フェラーリ(とレッドブル、トロも)、また裏でFIAと話をしたのか?と思って書いたんだけど、両チームとも即座に反論のリリースを出してました。FIAというかモズレーは目の前で話をしても内容が理解できないのか、それともこの反論も織り込み済みの出来レースなのか...
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by qnot | 2009-06-12 21:07 | F1_2009
トルコGP 決勝
ピート アーロンもエントリーですかっ!(大爆笑)マシンはBRMじゃなくてヤムラだよね(違)。MAKIまで名前がでているけど、USF1がイクザワになるって話はないんでしょうか?

さて、FOTAはボイコットする可能性もあったなんて噂もあったトルコGP。やっぱりスタートから最初のピットストップまでで勝負が決まっちゃいましたね。それにしてもフェラーリはなかなか浮上できませんね。こんな調子でTVの視聴率はとれているんだろうか。BBCはマクラーレンが不調でもバトンくんに救われているのかな?イタリアとスペインはどうなんでしょう?

中嶋くん、結果にはつながらなかったけど悪くないレースでした。やっぱりチェッカーを受けなきゃね。次は今回のがしてしまったポイントを取りかえそう!
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by qnot | 2009-06-08 00:43 | F1_2009
トルコGP予選
新規参入チーム名、ロータスもですかっ!ガスコインのチームってのが気に入らない。せめて末期ロータスの救済に尽力したピーター コリンズを呼んで、リウッツイくんを乗せてくれ。エンジンはコスワースでいいから。

で、トルコGPの予選ですが、淡々としすぎてこれといった感想が無いのが正直なところ。
各チーム、路面状況とタイヤの選択に苦しんでいるようですね。ハミルトンも"What can I do?"なんて言っているし。よっぽどグリップしなかったんだね。

レースでは1回目のピットストップ前後が見せ場かな。ベッテルくんとバトン、バリチェロの位置関係で後半の展開が変わりそう。

スタート前の車重を見ると、ベッテルくんをのぞいて7位のマッサまでほとんど同じと考えてもいいんじゃないでしょうか。後はロングランでのタイヤの傷み具合だなぁ。路面状態が把握しにくい状況だと、基本的にタイヤに優しいクルマと、経験豊富なチームが有利かな。+25kg以上積んでいるハイドフェルド以降は明らかに別のレースになりそう。メチャ重のブルデーは何か狙っているのか?ピケと中嶋くんは完走が目標でしょう。

中嶋くんのこのインタビュー。中嶋くんらしい答えだし、それが彼の魅力なのかもしれないけれど、レースをやる人物としてはどうなんでしょう?
現実的で、ムリをしない。理性的で全ての行動を説明できそう。テストドライバーとしてなら文句無しですね。でもギリギリまで頑張って一つでも上のポジションを狙う事が仕事でしょ?
今回もリタイヤした原因をきちんと説明して、「それは自分が悪かったんです」とか言わないでほしい!
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by qnot | 2009-06-07 16:05 | F1_2009
エントリーが認められなくても
2010年のエントリー、次々に新しい名前が出てきて、ブラバムに至っては名前の使用権について法的な手段がとられるかもという状況のようです。

ブルツくんを巻き込んだり、マーチだったりと新チームは人様の看板を借りるばかりで自分らの名前で出ようという気がないのか?という感じ。
そんな事を考えていたら、FOTAメンバーが参戦を認められなかったときの抜け穴を思いつきました。

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by qnot | 2009-06-05 22:42 | F1_2009
とりあえず5チームはエントリできそう?
FIA対FOTA。今のところFIAの勝ちっぽい。

結局、既存の全チームがエントリー。6月12日までに新しいコンコルド協定を締結して、2012年までの参戦を約束。FOTAのステートメントでは2010年は基本的に今年と同じレギュレーションと言っていますが、2010年は100mユーロくらいのバジェットキャップ、2011年に45mユーロという段階的な案を水面下でFIAに提示している模様。
既にFIAとの合意はあるのかもしれませんが、万が一、FIAがこのエントリーを受け取らなかったら、今後の動きが大きく変わりそう。

新規参入組は、カンポス、USF1、ローラ、アストンマーチン(プロドライブ)がエントリ済みと言われています。さらにFIAからF2シャーシを独占受注しているウイリアムズはFOTAとケンカしてもエントリしたんですね。FOTA側も事情は理解しているようで「活動停止」というリアクション程度。
新規チームが気にするバジェットキャップとの差額分は既存チームが現物や資金(分配金とか)で補てんするんじゃないかな?
[追記]
F3チームのライトスピードもエントリーを認めたので6チームがFOTAの条件なしエントリーのようです。

F1にグダグダはつきものですが、今回のグダグダは今までのとはスケールが違います。F1の精神というか、ありかた自体を問われている感じ。ひとまず収束に向けて動き出したというところでしょうか。
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by qnot | 2009-05-30 08:53 | F1_2009