真夜中の
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F1とかMacintoshとか...
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Tiger sneak preview
OS X.4 Tigerの概要が発表されました。
見た目が派手なDashboardについては、 Konfabulatorの開発元が関連を否定するコメントを出してますね。

このDashboard。Exposéの機能を応用しているそうです。要するにアプリケーションのグループ化とスイッチをやっているということだと思います。
64bit化は当然として、イチ押しのSpotlightはあまりありがたみがわからないのですが、どんなもんでしょう?今のところ、実用的な使い道が思いつくのはSafari RSSくらいかなぁ。

来年、リリースされるまでにどんな進化を遂げるのか、今後のお楽しみといったところでしょうか。
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by qnot | 2004-06-30 00:18 | Mac
iBookリペアプログラム
 旧聞ですが、私が使っているiBook(Late 2001)も対象になってました。
iBookロジックボードリペアエクステンションプログラム(2004年6月18日改訂)

実は、この症状、1年ちょっと前に発症しました。問題の個所は液晶と本体をつなぐヒンジ内を通るコードの断線です。あまり激しく液晶を開け閉めすると、ヒンジの金具とコードが干渉しているために切れたりショートしたりするようです。
a0023915_23038.jpg


修理代がもったいないのと、HDDを交換していたので、とりあえずバラしてみたところ、写真のような状態になってました。どうも、コード自体が太すぎるような気もします。バラしながら毎度思うのですが、これって本当に量産品?というほど複雑な作りです。製造メーカさんはさぞかし価格を叩かれているんでしょうね。

切れたコードはハンダ付けしました。今のところ再発していません。
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by qnot | 2004-06-27 02:31 | Mac
タクマ ライン!?
アメリカGPの地上波、平均視聴率は関東地区で4・6%だったとか。あんな時間帯だったのに!この調子で行くと、フジTVも日本GPをゴールデンで流したりして。

片山右京 F1 Blog
右京さん褒めすぎかもしれません。佐藤くんが成長しているように、マクラーレンやルノーも進化しているんです。

トーチュウの佐藤くんのコラム(といってもインタビュー記事)
http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/takuma/20040623/col_____takuma__000.shtml
を見ても、今回は余裕をもって走れていた様子。インフィールドで追い越しが出来たのは、佐藤くんだけライン取りが違っていたから?ハンガリーには"マンセルだけがとれるライン"ってのもありました。佐藤くんはマンセルタイプ???
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by qnot | 2004-06-23 23:19 | F1_2004
佐藤くん大人気
カーレース雑誌は琢磨、琢磨です!!

 カナダGP直後は一度盛り下がりましたが、今度はあちこちのblogがお祭り状態ですね。日本だけで注目されているわけではなくて、海外メディア(Planet-F1)でも "Taku" "Sato"の文字を見かけます。
というところでもう一つリンク(mortorsport.com)をはりはり。

 結構、辛口、皮肉っぽいコラムですが、こちらでも絶賛されてます。佐藤くんってレース好きな人を刺激する何かを持っていると思います。

 ピットストップのタイミングの関係でシューマッハの直後を走っていたときは、何故か見ていてドキドキしました。近い将来にこれがトップ争いの映像になってほしいものです。
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by qnot | 2004-06-21 22:25 | F1_2004
佐藤くんお立ち台おめでとう!!!
 完走すればいいところまでいけるポテンシャルを持っていながら、これまでそれがかなわなかった。でも、今日はうまくいきました。

 バトンくんのギアボックストラブルもあって、最後の最後までヒヤヒヤしながら見ていました。おめでとう。

 地上波での右京さんの解説「今まで日本人はF1で通用しないなんて言わせていたヤツを見返してくれました」。ううっ、そうだよなぁ。そうだよ。

 セーフティーカーが入ったときにピットインしなかったのは、明らかにチームのミスジャッジですね。でも佐藤くんのレース中のペースは、前回のカナダとはうって変わってテストのようにきれいに並んでいました。この感じを忘れないで欲しい。

ラル夫くん、今のところ大きなケガはしていないようで一安心。ウィリアムズは若返った分、ドタバタも増えたようです。

セーフティカーあけの「コントロールラインの前でシューマッハがバリチェロの前にでちゃったんじゃないの?」疑惑は、リプレイを見る限り完全に並んでますが、前には出ていません。とっても微妙。

トヨタも上り調子、マクラーレンも新車投入で次はどんな展開になるのかな。
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by qnot | 2004-06-21 04:42 | F1_2004
ラルフ 大クラッシュ!
 最終コーナ出口で後ろからウォールにあたってます。その昔、ハッキネンがオーストラリアでやらかしたシーンを思い出しました。

 慎重に救急車に移されました。コース上で気管切開とかはしていなかったようですが、モナコのベンドリンガーのケースもあるし、心配です。

あら、ダ マッタが止まった! 大荒れですね。
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by qnot | 2004-06-21 02:36 | F1_2004
アメリカGP 予選
トゥルーリのシフトダウンできない映像は、見ていて可哀想になるくらいでした。車が決まれば速いドライバーなのに。

ウィリアムズ好調ですねぇ。若いモンに道を譲ったパトリック ヘッド。組織としては正しい決断だったことが証明されつつある感じです。前回はミスもありましたけど。

トヨタ!!!今回は気合いが入ってますね。何てったんて北米ですから。最重要GPなんでしょう。カナダで今一つアピールできていなかった分、レースでも頑張ってもらいたいところ。

アメリカGPでも重めのウイングできたB.A.R。ガーニーフラップまで付いてました。佐藤くんがバトンを上回ったのは2人の特徴が現れた結果でしょう。プラクティスでのマッサとは、青旗無視での接触だったとか。多少、言い訳にはなるけど、ぶつかったという結果だけで見られがちです。ぜひとも佐藤くんには接触無しで完走してほしいところ。エンジン壊れないでぇ〜。

今回のBSタイヤはMI勢と遜色ない感じのフェラーリ。今回のレース戦略は他のチームと同じようですね。最初から好調です。

モントヤとかダ マッタにとって、このサーキットってどんな感覚なんででょう。お客さんも大勢来ているみたいですね。
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by qnot | 2004-06-20 06:01 | F1_2004
アメリカGP プラクティス
金曜日のプラクティス1は、フェラーリの1,2。イニシャルセットから決まっているようです。B.A.R.勢は予定通り? デビットソン->バトン->佐藤の順。毎度、最初の走行はこの順番で並ぶので、3人とも違うセットアップで走っていると思われます。佐藤くんの周回数が少なめなのがちょっと気掛かりです。

ホンダは、新たにB.A.R.と5年契約を結んだようですね。80年代末のような成功を収めるまでやめるつもりは無いということでしょう。
その一方で、メルセデスがマクラーレンを買収するのでは?という噂も流れています。

佐藤くん、はたして完走できるのでしょうか?リチャーズ監督はきちんとハーネスをつけられたのかな。

<追記>
あちゃー! 佐藤くんプラクティス2で止まっちゃってますね。1コーナでマッサとからんで赤旗です。接触癖がついちゃったのか。
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by qnot | 2004-06-19 04:00 | F1_2004
上がったり下がったり
http://www.planetf1.com/

のLatest Poll(0:05 JST現在)
Takuma Sato is....
An exciting young talent? 14%
A liability? 86%

佐藤くん、昨日の放送をもう一度見直したらレース前のインタビューのとき若干涙目で元気がなかったなぁ。B.A.R.にはもう一人速いドライバーがいるけど、佐藤くんの次戦はあるのでしょうか?

ブレーキダクトが車検にひっかかって、順位が変わりましたね。控訴しなかったウィリアムズはさておき、控訴したかったけど間に合わなかったトヨタさん。人が多いと、まとまる会議もまとまらなくなるからなぁ。大企業病?
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by qnot | 2004-06-15 00:27 | F1_2004
フェラーリは強い
 弱点があっても作戦でおぎなえる。車は壊れないし、ドライバーも安定して速い。フェラーリの強さだけが印象に残ったカナダGPでした。本当に強い。

スペアカーに変えたのに結果的にはエンジンブローした佐藤くんでしたが、レース中のペースも良くありませんでした。前が空いてもペースが上がらなかったのは、最初から何かトラブルでもかかえていたんでしょうか。

レース中の"全くコントロールできていない"オーバテイクシーンを見てもわかるとおり、佐藤くんの敵は佐藤くん自身かも。F1に来る前のイギリス時代を良く知らないんですが、昔から瞬間沸騰タイプだったんでしょうか(苦)彼には今、いい先生が必要かもしれません。
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by qnot | 2004-06-14 03:18 | F1_2004