真夜中の
qnot.exblog.jp

F1とかMacintoshとか...
カテゴリ
検索
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2004年 07月 ( 26 )   > この月の画像一覧
F1ルーツ紀行
ホンダさんが、こんなページを公開してました。当時の苦労話が沢山語られていて、思わず読みいってしまいました。

60年代のF1といえば、中村良夫さんでしょう。当時、カントクをされていた(というか本田さんにF1参戦を焚きつけた)中村さんの著作は、本屋で見かける度に立ち読みしたり買いこんだりしていたんですが、いったいどれくらい出版されていたのかわからなかったのであちこちで検索してみました。

○グランプリ1 二玄社 1969
○グランプリ2 二玄社 1970

グランプリレース ホンダF-1と共に 山海堂 1979.12
F-1グランプリ ホンダF-1と共に(改訂版) 1963-1968 三樹書房 1988.9
F-1グランプリ ホンダF-1と共に(改訂版の愛蔵版) 1963-1968  三樹書房 1998.10

クルマよこんにちは 三栄書房 1980.6
○クルマよこんにちは 私の断章 三樹書房 1990.1
クルマよこんにちは 私のクルマ心象風景 三栄書房 1983.10
○F1グランプリよこんにちは 私のメモ1984-1988 三樹書房 1989.9

○F1グランプリ 時とともに 二玄社 1985.12

クルマよ何処へ行き給ふや グランプリ出版 1989.7

○F-1グランプリ群像 三樹書房 1989.3

F1グランプリ全発言  山海堂 1990.6
F1グランプリ全発言 2 山海堂 1992.4
F1グランプリ全発言 完結編 山海堂 1994.4

○F1グランプリコース 三樹書房 1991.6

△私のグランプリ・アルバム 二玄社 1992.10

ひとりぼっちの風雲児 山海堂 1994.1

○かるす・おうとまとす 二玄社 1994.5

○フォーミュラワン 18年の集約 三樹書房 1994.10

△中村良夫自伝 三樹書房 1996.4

共著/翻訳
2・3輪自動車・スクータ 共著 山海堂 1957
レーシングエンジンの過去現在未来 共著 山海堂 1981.11
HONDA F1 共著 二玄社 1984.7
○ターボ時代のF1 翻訳 二玄社 1985.7
F1レース10年の軌跡 共著 グランプリ出版 1991.2

○(出版社在庫あり)
△(トーハン在庫のみ)

私は半分くらいしか読んでいません。60年代の話なら「グランプリ1・2」がオススメ。90年代前半までのF1だったら、「F1グランプリ全発言」シリーズがオススメです。こちらは古本屋さんか図書館をあたるしかなさそうです。確かGPXの連載をまとめた物で、グランプリ界の重鎮からエンジニア、ドライバーまで幅広くインタビューされてます。

入手できなくなった本が沢山あるのもやむを得ませんかね。氏が書かれるイラストに出てくるミツバチくん?は、実はハチではなくて囚人服を着ているご本人だったというような事がMotor Fan誌に掲載された遺稿に書かれていたような記憶があります(あいまい)。「人生という名の牢獄」面白いオッサンです。
[PR]
by qnot | 2004-07-31 12:56 | F1_2004
ミナルディ大ピンチ!
ついにメインスポンサーが降りちゃったらしいです。F1は18台になっちゃうんでしょうか?

事の次第はこちら
[PR]
by qnot | 2004-07-29 02:02 | F1_2004
ウィリアムズの2人目は?
ウィリアムズはやっぱりウェーバーだそうです。彼はウィリアムズに向いているかも。フランクは(アラン ジョーンズのような)骨太タイプが好みらしいから。

で、気になるのがもう一つのシートに誰が座るのかということ。

やる気があるなら、ハッキネン(やめといた方がいいよ)
BMWの第一希望、ハイドフェルド(この前もエディがふっかけてご破算に)
何度も噂にのぼっている、ビルニューブ(マネージャーをクビにできれば..)
ボスが納得すれば、デビッドソン(ウィリアムズには軟弱すぎ?)
誰にも決まらなければ、ピッツォニア

ジャガーの空いた席にはやっぱりデビットソンが欲しいんじゃないかなぁ。
[PR]
by qnot | 2004-07-29 01:12 | F1_2004
ゆっくり休みましょう
先日のドイツGPのビデオを見直しました。久々にオーバテイクやサイドバイサイドがたくさん見られてちょっとワクワク(笑)

HANSのトラブルは、以前から佐藤くんを苦しめていた模様(日本語のサイトも早く更新してほしいっす)。F1もハンガリーまでちょっと時間が空きます。ゆっくり休んで、チームに対策も考えてもらいましょう。

でも、ついに悪い噂が出てしまいました。予選やレースは、トラブルを差し引いて合格点だと思うのですが、やっぱりミスで自滅してしまうのはいけません。

地上波で右京さんも言ってましたが、佐藤くんも結果が出せれば「アグレッシブなドライバー」という評価が定着するんでしょう。優勝できないセナやシューマッハは「危険なドライバー」以外の何者でもないと思います。ミカ、ジャック、プロストは速いけど危険じゃないかな。ヒルはよくぶつかってたから危険だなぁ。何というか、追い込まれたときの精神的な弱さがキーかな。プロストの場合は前頭葉で考えてぶつけてたと勝手に解釈。

シューマッハのインタビューは、ビミョーに鼻声でした。
[PR]
by qnot | 2004-07-27 21:23 | F1_2004
ドイツGP ライブタイミングを見ながら
 www.formula1.comのライブタイミングを見ながらつらつらと...

L12-13 優勝候補の一人ライコネンのリアウイングが脱落!リタイア。マクラーレンにしては珍しい。後ろから誰かにつつかれたのかな?それともエグゾーストの熱が原因か?

L26 佐藤くんトゥルーリをパス!!! いいねぇ。レースしてますねぇ。
    ほとんどぶっつけ本番だったのに佐藤くんのペースはなかなかよいです。バトンくんはもっといいけど。

L38 ルノーのアロンソ。予選ではイマイチでもレースではきっちりペースをつかんでます。このままいくと、シュー兄、アロンソ、バトンの順番でゴールか?頑張れバトン!!

L45 佐藤くんは15秒台から14秒台に入るくらいのペース。あと0.5秒速ければ表彰台を狙えたんだろうなあ。このままでもいいところまでいけそうな予感。でも、途中で1回グリーンに飛び出したのはいけませんね。

L49 佐藤くん最後のピットストップかな。ウェーバに抜かれた!けど、オーバーテイクしそうな勢い。

L50 バトンくんもピットイン。3位で戻った!アロンソの直後だ。佐藤くんはウェーバを抜きあぐねている様子。車に何か起きているのかな?

L53 バトン2位!まだまだプッシュしている!

L55 佐藤くんウィリアムズのピッツオニアにつつかれてます。きついなぁ。押さえにかかってペースが落ち気味かも。飛び出しちゃだめだぞぉ。おっと、クルサードもアロンソをつついてる。

L59 シューマッハは完全にバトンとのギャップをコントロールしてますね。すごいです。きっちり10秒。佐藤くんは15秒台前半に入れられないなぁ。やっぱり何か起きているのかも。

L60 佐藤くんピッツオニアにやられた。佐藤くんだけ18秒台?ぶつかっちゃったのか?それとも飛び出しちゃったのかな?何とかバリチェロは押さえて8位ポイントゲットだ!

L65 佐藤くん15秒台前半に再突入。ピッツオニアには届かないなぁ。
L66 バトンくん2位!おめでとう~。佐藤くんも最後のスティント苦しかったけど何とか完走、ポイントゲットだ。これでB.A.Rの流れが変わるといいっすね!


周回数は書いているうちに次のラップに入ってしまったりしているので、不正確な部分があるかもしれません。ご容赦ください。長文で失礼!
[PR]
by qnot | 2004-07-25 22:41 | F1_2004
佐藤くんまたやっちまった
 いけませんね!1回目のプラクティス出て数周で縁石に激しくヒットしてしまった模様。おかげでセットアップは全くできず。正直なところ「またか!!!」という感じです。

 セットアップがつめきれていないマシンでレースも走ることになりそうですが、つらいよなぁ。バトンの予選タイムはライコネンを上回っているのでレースをうまく組み立てられれば面白いかも。

 B.A.Rが持ち込んだ前輪トルク伝達システム。過去にルノーも試して導入をあきらめたことがあったような。拡大写真と背景をけんさわさんが書かれていました。ずるいぞFIA!

 今回は、シュー兄対モントヤ対ライコネンですね。グリップが足りないと言っていたルノー勢も不気味な存在です。バリチェロはまたしても燃料多め。どんなレースになるかな
[PR]
by qnot | 2004-07-25 05:21 | F1_2004
ドイツGPプラクティス結果
 シューマッハは、お子さんのインフルエンザがうつってしまって体調が万全ではないとか。
B.A.Rの並び順は、いつもの通りですがデビッドソンは1回目のプラクティス後半で第2セクターで止まってしまったらしい。今のところセットアップが決まらずに試行錯誤というタイムの出方では無いようです。 プラクティス2回目ではバトンも止まってしまったらしい。
*** 追記***
バトンくんはエンジン交換で10グリットダウンになりそうです。

 ウィリアムズのピッツォニアは、きっちりお仕事しているようですね。予選でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです。

 さて、F1 Racingの9月号によれば、佐藤くんのエンジントラブルの原因が判明したとか。要するにピットストップ時のエンジンのオーバーヒートということらしい。アウトラップから激しく走りすぎるとエンジンの温度が下がる前にブローしてしまうようです。もう一つ心配なのはギアボックスだよなぁ。

 ジョーダンは来年トヨタエンジン?という噂もあるとか。ホンダとB.A.Rの関係も続くようですし。三菱は何でパリダカじゃなくてWRCから撤退なんだよ!!
[PR]
by qnot | 2004-07-23 22:59 | F1_2004
B.A.R失速?
こんなコメントが出てくるということは、当事者にも悪い予感があるのでは?

BAR must not lose momentum - Willis
Button hopes BAR bubble doesn't burst
(F1-Live.com)

レースだけではなくテストもトラブル続きだったのでみんなヘコんでいるのかもしれません。

 佐藤くんについては、ジョック クレアのコメント
 勝手に意訳すると、「<壊し屋>佐藤くんが車を壊すのは頑張り屋さんの証拠。壊すことについては、基本的には佐藤くんがタマを持っている。佐藤くんは車を限界まで恐れずに持っていく。だから、もっと慎重なアプローチをさせようとしているんだ。そうすれば最初に限界がわかるようになる。限界が見つかれば予選でもレースでももっといい結果が出せるだろうね。」「遅いヤツを速くすることは出来ないけど、速いヤツを落ち着かせることはできるんだ。」

 世の中にはたまに機械に対して容赦なくあたる人がいます。どのくらいまでヒドイことをしたら壊れるのか。車に限らず、その物に愛情をもって接していれば決して出来ないようなことを平気でやってしまう。物を作る立場から見ると、物(車)との対話が出来ない人。ドライバーとしてはきちんと対話しているんだろうけど。
 その昔、CGTVで松任谷さんが「ハッキネンほど車を乱暴に扱う人には会ったことがない」と言っていたのを思いだしました。その時は、「本当かなぁ、意外!」としか思わなかったなぁ。

 ホンダさん、佐藤くんのために壊れないエンジンを作ってあげて!
[PR]
by qnot | 2004-07-19 23:48 | F1_2004
New iPod登場(やっぱり出ました)
出ました。

うーん。バッテリの持ちが良くなったのはうれしいですが、それ以上のインパクトはないなぁ。正常進化。

昨日の記事では、発売日で世代を区別しています。機能でいう初期型は、5Gが先に発売されて、後日10Gが出たんでした。機能で分ければ私のは2代目です。ケースに入れて持ち運んでいますが、さすがにキズが目立つようになってきました。でも、まだ使い続けます。
[PR]
by qnot | 2004-07-19 22:40 | Mac
New iPod登場
 iPodminiがついに日本でも発売されますね。次期iPodにも大評判のminiの操作系が搭載されるようです。Newsweekで初お目見えのようですが、19日には公式に発表される模様。おっさんも心なしかニヤケていて、いやらしい顔に見えます。

ちなみに私は、初期型5Gと10Gを見送りホイールが光学式(機械式)からタッチ式に変わった3代目の10Gを使っています。4代目が出たときは店頭で触って、今回廃止されるタッチ式のスイッチが気に入らず見送り。miniはまだ実物に触れていません。私の場合、音楽だけで15Gくらいは持ち歩きたいなぁ。
 この3代目。心なしかバッテリの持ちが悪くなった気がしてきていて、今年の冬はつらそうです。最後は外付けHDDとして余生を送ってもらおうか。
[PR]
by qnot | 2004-07-18 22:31 | Mac