真夜中の
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F1とかMacintoshとか...
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iMac G5発表
うわさ通り薄型でiMacが新しくなりました。

ここのところ、Appleの話ではグチばかりになってしまっていてよろしくないんですが、今度のiMacって当たり前すぎです。ディスプレイ一体型で液晶のPCなんて世の中にいくらでもあります。先代のiMac(話題にはなったけど売れなかったそうな)のような驚きがありません。
G4Cubeや初代のPowerBookG4(TiBook)や初代iMacのような美しさがありません。
せめてあと15mm薄く作れなかったんでしょうか。

どうせなら昔のDuoDockみたいなコンセプトを復活させてほしかったです。合体するとG4Dualになるとか。Xgridを生かして出来ないかなぁ。
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by qnot | 2004-08-31 23:46 | Mac
ベルギーGPをふりかえる
バトンくんは、タイヤバーストが原因でリタイアだったんですね。バウムガートナーは悪いときに悪い場所にいたということでしょう。

このミシュランの右リアタイヤですが、バトンくん、クルサード、モントヤと何台か犠牲になってますね。ミシュランによれば、ハッキリわからないけれど、縁石に乗り過ぎなんじゃないか?ということらしいです。別のソースでは、「縁石の内側の鋭利な角」が原因ではないかと言っているようです。たまたま、問題の縁石をショートカットぎみに走るドライバーに問題があったのか?

佐藤くんはスタート直後にダメージをうけてたウェーバーとモントヤにはさまれて、ぶつかっちゃったみたいですね。こちらも悪いときに悪い場所にはまってしまった感が強いです。予選の失敗が全てでしたね。

FrontWingさんのところで知ったんですがライコネンはギアトラブルも抱えていたとか。探してみたらレース後の記者会見で語ってました

「シフトダウンをしようとするとギアが落ちなくてクルマが前に行ってしまうんだ、そのためにいくつかの場所でちょっと苦労したよ。うまくシフトダウンできたりできなかったりするんで、リアタイアがロックして何回かスピンしそうになったけど、最終的にいい結果が出せてうれしいよ」
こんな状態でチェッカーまでクルマをもっていけたライコネンは改めてスゲーなぁと思います。
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by qnot | 2004-08-31 08:20 | F1_2004
アクシデント続発のベルギーGP
スタート直後のクラッシュで、佐藤くんは早々とリタイア。レースが落ち着いてきてからの流れをライブタイミングを見ながらメモっていきます。 結果をまだ知りたくない方はご注意!
ライブタイミングを見ながらなので、ラップ数の間違いはご容赦を。


L21 快調なペースで2位をキープしていたバトンくんピットイン。1回多くピットインしているバリチェロがトゥルーリをパス。トゥルーリはラップタイムが上がらないと思ったらピットイン。バトンくんは7位でレースに戻りました。

L23 バリチェロピットイン。次の給油まで何ラップ頑張れるでしょうか?区間タイムで見る限りちょっと重そうな雰囲気。

L26 ライコネンとシューマッハは46秒台前半。ライコネンのペースは素晴らしい!!プラクティスのときの好調さはホンモノだったようです。バトンくんは何としてもモントヤを抜きたいところ。コンストラクターズ2位を狙うとか言っていないで表彰台を目指して欲しい!

L28 出た! 25秒台!ライコネン対シューマッハ!!!ミナルディよりもラップあたり8秒速い。

L29 ライコネンピットイン。モントヤも。

L30 シューマッハもピットイン!ピッツォニアも!ウイリアムズのピットクルーは大変。と思ったらバトンがバウムガートナーと接触!?リタイアだぁ。今回はB.A.Rひとつもいいとこがありませんでした。セーフティカーが入ったんでみんなピットインしたのか。

L32 セーフティカーが入ってライコネンとシューマッハのギャップがなくなりました。終盤に向けて久々にマクラーレン対フェラーリ対決です!!バリチェロはピットに入らないなぁ。最後までもつのか?

L34 モントヤがシューマッハに仕掛けている模様。まだ抜けないか。
L35 ライコネンのみ45秒台。頑張ってはいるけどすっかり沈んでしまったクルサードと対照的です。

L37 うわぁっ!モントヤがピットイン。右リアのパンク。バトンくんのまいたゴミでも拾ったか?
三つ巴のレースがみられるかと思ったのに。モントヤはクルマから降りちゃったみたい。

L39 クルサードがクリエンに追突。またしてもセーフティーカー。これでライコネンは少し楽になったか?このままチェッカーだったらヒンシュクものだぞ。残り数周でリスタートになったとして、BSタイヤはすぐにグリップするだろうか?

L42 再スタート!!ライコネンは逃げ切れるか!?4位のゾンタくんエンジンブロー。せっかくここまできたのに...バリチェロはこのまま行けそう。かなりガソリンを積んでいた模様。

L43 ライコネン  1:45.108!!!シューマッハにとどめだぁ!!!

レースはライコネンの独壇場でした。今シーズン初めて実力でフェラーリを倒した訳ですから。Bスペックが出てくるまでの悔しさ、ハンガリーでの無念もここで晴らせたというところでしょう。ライコネンのとどめのラップは文句なく素晴らしかったです。おめでとう!!!!
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by qnot | 2004-08-29 22:51 | F1_2004
それでも強いシューマッハ
F1ベルギーGP予選。プラクティスが霧で遅れたりで、各チーム予定通りのプログラムがこなせていない状況でのアタックだったはずです。こういうときにチームの底力が試されるんですよね。こういうときに外さないルノーはさすがです。

TVの画面からは見えにくかったんですが、モントヤが走り出した頃からコースコンディションが変わってしまったようですね。そんな中で2番手につけたシューマッハは驚異的です。BSタイヤのコントロールしやすさにも助けられたのか、ミスが少ないです。

大失敗だったのはB.A.R勢とウイリアムズ勢。ドライバーのコメントによればタイヤチョイスが当たらなかったそうですが、それだけではないような気がします。多分、ほとんどのチームのクルマはドライセットアップ(かちょっと重め)だったと思うんですが、クルマがどのくらい空力グリップに頼っているかということと、この2チームがイマイチだったのは何か関係があるような気がします。

レースは、晴れればライコネン、モントヤ、バトンが一気に順位を上げていきそうな気がします。佐藤くんも何とかペースを保ってついていってもらいたいところ。もしウェットなら、ルノー対シューマッハかな?B.A.Rってここだっ!ていうレースに弱いですね。
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by qnot | 2004-08-29 05:54 | F1_2004
ベルギーのビール
毎度、サーキットの空気を届けてくれるけんさわさんのページ。ベルギーってうまそうなものがいっぱいありそう! こりゃ、ベルギー産のビールでも買ってきて飲みながらF1見るしかないな。

けんさわさんによれば土曜日は雨の予報とか。予選のときに降ったりやんだりだと面白いグリッド順になるかも。
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by qnot | 2004-08-28 03:21 | F1_2004
ベルギーGP金曜日プラクティス
フェラーリはプラクティス2回目で伸び悩み。いつもの勢いがありません。ミシュラン勢はスパ24時間レースで新しい路面のデータを豊富に持っているそうなので、すぐに適切なタイヤを準備できたのでしょう。
BSのリリース日本語がはちゃめちゃですが、ロス ブラウンによれば2回目はロングランテストをしたそうな。であれば、このタイムシートは納得がいきますね。

B.A.Rはいつもどおりのやり方ですね。3人ともいい感じでタイムも出ています。区間タイムを見ると飛び抜けて速いセクションはないようですが、珍しく全てのセクションでトップスピード上位5台にB.A.Rのマシンが入っています。B.A.Rはいつも重めの空力セットアップなので、ホンダパワーのおかげなんでしょうか。トップスピードが速いとレースでも有利ですから、予選でもこの傾向が出ていればレースがとても楽しみです。

ライコネンのタイムは、多分軽めでアタックしてみたんじゃないかと思うんですが、ルーチンワークの中で良いセットアップが見つかったのなら面白い事になりそうです。

ハンガリーの天気予報は思いっ切りハズレでしたが、スパの天気予報によれば、土日はドライのままになりそうです。しかし、山の天気は変わりやすいのでどうなることやら。
他のサーキットよりも気温が低めなのは間違いなさそうです。
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by qnot | 2004-08-28 02:49 | F1_2004
エンリケ ベルノルディがB.A.Rをテスト
アロウズで走っていたベルノルティがB.A.Rでテストするらしいです。

既にシート合わせとミーティングを行った模様。この時期に短期テストに呼ばれるというのは、来年に向けた動きという意味合いもあるんじゃないかと勘ぐってしまいますが、記事にはロケーションの問題という説明があります。

ベルノルディくんってあまり印象に残っていないなぁ。どんなレースをしていたのか昔のビデオでも見直してみようかな。
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by qnot | 2004-08-25 23:41 | F1_2004
パーネル式予選方法
F1 Racing誌10月号にジャガーのトニー パーネルさんが今年の初めにFIAに提出した予選案が出ています。詳細は雑誌を見ていただくとして、10周のスプリントレースを2回やってその平均順位でレースのグリッド順を決めようというもの。

最初のグリッド順はくじ引き、2回目のグリッド順は1回目の逆というオーバーテイクシーンがたくさんありそうな方式。ちょっと前に誰かが言っていたリバースグリッド方式よりもまともかもしれません。
ただ、遅いクルマが前の方で頑張ってしまうと、長ーい渋滞の列ができるだけという可能性も無きにしもあらず。ここで無理をして、クルマを壊すわけにはいかないので、みんなどこまで本気でアタックするかという点にも疑問が残ります。

F1 Racing誌としてはこの方式をプッシュしているようで、署名用のFaxやe-mailのひな形までついている有り様。半分はジョークかも。

FIAが用意したセッティング変更不可なワンメイクフォーミュラでF1ドライバーたちに予選アタックをさせて、グリッドを決めるってのはどうでしょう?もちろんどのクルマでアタックするかはくじ引きで決めて。ドライバーの能力順にグリッドが並べば、クルマに助けられているドライバーは淘汰されていきますよね。ドライバーが猛反対するかな?
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by qnot | 2004-08-23 00:16 | F1_2004
ジャックは本気で戻ってくるつもりなのか?
ジャックくんはB.A.Rがダメでもザウバーに乗るつもりなんでしょうか。
Autosportに「バトンは今年限りでチームを離脱するらしいと聞いてからみんなに電話をかけた」とか、「ポロックがじゃまなら自分が交渉役になる」とか、「リチャーズとBATのプライドが問題かな」とか語ったらしい。

一方でザウバーのファクトリーを訪問したらしい。チームのスポークスマンが認めているらしいので、多分本当でしょう。ジャックとポロックがペーターさんとお話したそうな。でもフィジケラの後任が決まったという事ではないとか。

実はポロックは、もう一度F1チームを持ちたいと考えていて、その標的がザウバーだという説もあるそうです。F1がダメならNASCARという説も...きっと人気者になれるよ!
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by qnot | 2004-08-19 23:53 | F1_2004
アロンソ怒られる
デュパスキエさんに怒られちゃったみたいです。

元になるアロンソくんのコメントは、「ミシュランももっとがんばってくれい!」ということが言いたかったんだと思うんだけど、「ミシュランタイヤはカンペキなんだけど、クルマが決まらなくて...」とでも言っておけばよかったんでしょうか?
タイヤについて何か言わなければいけないほど、差が開いているということを伝えたかったんでしょうが、プレスに言う前にデュパスキエさんと直接話をした方が良かったかもね。

ザウバーさんがインタビューの中でBSタイヤについても語ってます

色々語ってくれていますが、気になるところだけ抜粋。
「BSの新しいタイヤを使えたのは、ハンガリーの金曜日からだったが、最初のラップのパフォーマンスが明らかに進歩していた。新しいタイヤは今までテストした事がなかったから、金曜日はセッティングが少し難しかった」

「トップチームの連中は、テストの2/3をタイヤの開発にあてているけど、ウチらにはお金がないからそんなにテストできないんだよ。開発のレベルがこんなにスゴくなってしまっているので、レースのときに正しいタイヤを選んだり、最良な使い方をするのも信じられないくらい難しくなってるんだ。この前のレースでもマクラーレンが犠牲になったよね。こんなことはビッグチームでも起こりうるんだ。現在ではタイヤがリザルトに与える影響がものすごく大きくなっている」

ミシュランもマクラーレンかウィリアムズにターゲットを絞って、タイヤを開発しているんでしょうか。B.A.Rもルノーも速いから、どのチームに絞るのか決めかねるよなぁ。あと3社くらいタイヤメーカに参入してもらうってのはどうでしょう?
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by qnot | 2004-08-18 22:52 | F1_2004