真夜中の
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F1とかMacintoshとか...
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ジャン トッド婚約!? --- やっぱりガセネタ?
あんまりびっくりしたので、ちょこっとだけ。42歳の元ボンドガールと婚約されたそうです。トッドは58歳。

ライアンくんのジョーダンデビューは当面おあずけになってしまった様子。ちょっと残念。

[追記]
お相手のヨーさんはキッパリ否定している様子。South China Morning Postはどこのトッドさんに取材したのでしょう??
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by qnot | 2004-09-30 08:56 | F1_2004
28日はハッキネンの誕生日
彼も36歳です。さすがにもう戻ってこれないかなぁ。

さて、来期ジョーダンが狙っていたトヨタエンジン。トヨタは現ジャガーの後継チームに提供する方向で調整中の模様。

http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/mot/20040927/ftu_____mot_____001.shtml

で、そのジョーダンはルノーに接近中らしい。
コスワースと契約済みのミナルディについては、情報なしです。

ヘレスでもテストが始まりました。トヨタに乗っているトゥルーリはクラッシュしちゃったようですが、いい結果が出せれば日本GPでレースにでるかも?と言われているようです。もう1人。Fポン参戦中のリチャード ライアンもテストに参加予定とか。こちらも日本GP出場が噂されています。

ところで、ルノーをテストしているコヴァライネンくんってどうなんでしょう?ルノーのドライバー育成プログラム出身らしいですが、過去のテストタイムを見てみると、まだ、クルマに慣れる段階なのかな。
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by qnot | 2004-09-29 04:29 | F1_2004
Power Book G4のスピードバンプ
ちょっと古い情報になりますが、Power Book G4のCPUクロックが10月中ばに上がるようです

iBook G4との差が縮まって、大ざっぱにはデザインとCombo/Superドライブくらいしか差が見えなくなると価格差が目立ちますよね(大ざっぱすぎか)。PB G5は来年まで待たなければならないようですし、もうちょっと引っぱるしかないんでしょう。

引っぱるといえば、10.3.6がデベロッパーにシードされたとか。こちらも10.4に到達するまでもうしばらく持ちこたえてもらわないと。

OS Xが発表された年のMac world expo(幕張メッセだったかな?)で説明員さんにAquaの話を聞いたときに、"これは良くできたウインドウシステムだ"と思いました。そして実際に自分で使ってみるとUNIXベースなのに、おかしな落としかたをしても意外と大丈夫なんです。それまで、私が知っていたUNIXは、基本的に電源はONのまま。もし電源をOFFにするときは正しくシャットダウンしないとかなりの確率でおかしくなってしまうものばかりだったので、とても驚きました。

去年、今年とInterRopのときに開催されたBSDのBOFをのぞいてみたんですが、BSD勢の地盤沈下が進んでいる感を強く持ちました。ひょっとしたらDarwinがBSD勢の最後の砦になったりして。それとも組込みに特化した方がいいのかな?
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by qnot | 2004-09-27 22:59 | Mac
上海サーキットの砂ぼこり
F1中国GP、地上波観戦しました。上海サーキットってラインをはずすと砂ぼこりが。ピットレーンでも砂煙が上がってましたね。サーキットレイアウトはなかなか面白いです。コースの広さをオーバーテイクにうまく生かせているんじゃないでしょうか。

シューマッハとクリエンの接触は、どう見てもシュー兄無理しすぎです。
同じく不可解な単独スピンも、何で回っちゃうの???という感じ。もともと、フロントを軸に固めて、リアの挙動はスロットルでコントロールするタイプと言われていますので、ひょっとしたらちょっとクルマが跳ねて、リアが飛んでっちゃったのかも。

[追記]
ご本人いわく、前のアロンソに近づきすぎて、リアのグリップがなくなっちゃったそうな。

亜久里さんと近藤マッチも言ってましたが、やっぱり兄ちゃん走りたいように走って楽しんでたんじゃないでしょうか。もし、シュー兄が引退したら今回のような上位争いが見られるのかもしれないなぁなんて、ふと思いました。

TVでは残念ながらセカンドグループあたりのバトルを含めて"レース"が見られませんでした。でも、亜久里さんの「ミナルディは何しにグランプリに来ているのかわからない」発言。いいっすね。かつてアロウズでジャッキー オリバーにかみついてたのを思い出しました。あのころのアロウズも何しに来ていたのかわからないチームでした。

バックストレートでのホンダエンジンの音。ちょっと野太い、まさにホンダサウンドでした。鈴鹿に行かれる皆さん、生だと各クルマごとの音の違いとか、ドライバーごとのシフトアップ/ダウンのポイントとかもハッキリわかりますよね。

ドライバーの皆さんは、いっぱい練習したから漢字の「上」を覚えたかな?
妄言多謝!!
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by qnot | 2004-09-27 01:33 | F1_2004
見どころ盛りだくさん!?中国GP決勝
ライブタイミングを見ながらです。佐藤くんがスタートで14位にジャンプアップしてます。気になったところをメモってきます。ラップ数や内容の間違い長文はご容赦を。

L1 トヨタのパニス。ちゃんとスタートできなかったんでしょうか。マッサ+フィジケラ対バトンくんのバトルがしばらく続きそう。

L10,11 ピットインするクルマが出てきました。佐藤くんここでプッシュしたいところ。でも、前がいるから、タイム出せませんね。

L13 バトンくんトップ。ファーステストラップ連発中!佐藤くんの前のクルマはなかなかピットインしないぞ。

L16 シューマッハ、ペースが落ちた、けど戻った。<-スピンした模様
L17 佐藤くん34秒002で自己ベスト更新。ピットイン間近かな?
L18 佐藤くんやっぱりピットイン。かなり引っぱってます。シューマッハは32秒台。さすが。こちらもいい加減にピットインしそう。
L19 佐藤くんはマッサの後ろ。シューマッハピットイン。エンジン換えて予選分の燃料をレースに回したってことかな。

L23 パニスとマッサ、ジャックが順位を落としましたが、佐藤くんは予定通り着々と順位を上げています。シューマッハは前につっかえているのか、なかなか順位が上がらず。ライコネンはバリチェロにぴったりくっついてますね。

L28 好調フィジケラピットイン。佐藤くんは前が空いているんだからプッシュ!プッシュだぁ!!!B.A.Rは2台とも2ストップかな。

L31 佐藤くんをつっついていたモントヤのペースがちょっと落ちました。何かやったのか?
L34 佐藤くん自己ベスト更新33秒580。でもモントヤも差を詰めてきた。この2人のピットストップは注目です。
L35 シューマッハパンクだ。ここまでか。
L36 佐藤くん33秒533。モントヤは33秒299。頑張れ佐藤!!!
L38 やっぱり佐藤くん、モントヤ同時ピットインだぁ!佐藤くんこの1周は頑張れぇ!!!
L39 あちゃー、モントヤが佐藤くんの前に出た。モントヤの方がペース良かったしね。
L41 マッサとフィジケラはもう一回ストップするのかな。2人とも33秒台。
L43 フィジケラ、ピットインして8位で復帰。ということは佐藤くん、実質6位だ。

L47 ライコネンも激しくプッシュ中。バトンくん終盤に向けてピンチか?シューマッハばビルニューブを追い越してピットイン。楽しんでない?

L53 ライコネン、怒濤の追い上げ! 1.6秒差。1人だけ32秒台で猛プッシュ。
L56 ライコネン届かず。見どころ盛りだくさんのレースでした。

L30-40あたりが山場だったかな。B.A.Rはルノーに対してリードをひろげました。バリチェロおめでとう! 地上波組としては、映像は夜までおあずけです。ファイナルラップのシューマッハのファーステストラップは、チャンピオンの意地なのか?お兄さんちょっと遊び過ぎのような。
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by qnot | 2004-09-26 16:50 | F1_2004
上海サーキットの路面状況
MotorSportsの情報整理(LingさんのBLOG)で知ったのですが、ストレートエンド(1コーナ、14コーナの手前- www.formula1.comによる)の路面にシワがよったようにバンプができてます。

燃料を積んで車高が下がっていることも影響しているんでしょうが、みなさんフニャフニャのセッティングなのか、プランク(擦り板)もすり減っているみたいですね。場合によっては、レース後にプランクの残量が足りなくて失格する人も出るかもしれません。
シューマッハのスピンは上り坂でボトミングしてコントロールできなくなったようにも見えました。ブレーキングして、車体が沈み込んで、そのまま上り坂ですから、ブレーキングが終わっても車高が上がらなかったんじゃないでしょうか?

情報が混乱しているスターティンググリッド。ミナルディのバウムガートナーもエンジン交換していたんですね。
Planetf1の見解ではこんな感じらしいです。まぁ、この辺だとあまり大きな差はないでしょうけど。
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by qnot | 2004-09-26 03:11 | F1_2004
中国GPのグリッド順は
シューマッハ、佐藤くん、ブルーニの順ですね。後ろから。最後尾の2人はじゃんじゃんオーバーテークしてレースを盛り上げてもらいたいところ。

[追記]
FIAのページによると、ブルーニが最後尾になってますので、ブルーニ、佐藤くん、シューマッハの順番かな? ライブタイミングではシューマッハが最後尾になってますね。佐藤くんがno timeのシューマッハの前になるのか後ろになるのかは、Soprting regurationsを見てみたけどよくわかりませんでした。


昨日よりも路面温度が高くなった影響もあるんでしょうか、BS勢が上位にきています。そんな中でライコネン、バトンのポジションはなかなかではないでしょうか。佐藤くんのレース中のペースは35秒台中ほどかな。4位のマッサくん以下にどのくらい肉薄できるか、燃料搭載量も含めてどんな展開になるのか見物です。

ウイリアムズ勢はラルフくん頑張ったけど34秒台前半に入れませんでしたね。ミシュランタイヤの状況はよく知りませんが、BS勢は初日、フロントにグレイニングができていた様子。路面温度も変わって、どんな状況なんでしょう。

F1も残り3戦となったパニス。34秒台でなかなか頑張りました。トヨタにとって中国は大事な市場ですし、日本GPに向けて結果が欲しいところ。アロンソ、フィジケラの来年のチームメイト同士のバトルも気になりますが、パニスもどこまで絡めるか注目ですね。
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by qnot | 2004-09-25 18:08 | F1_2004
中国GP 1日目 佐藤くんは...(泣)
B.A.Rの悪いところが出てしまったようです。フリープラクティス2回目で佐藤くんのエンジンから白煙が。10グリッド降格確定でしょう。

気合いの入ったペインティングで走ったB.A.Rの3台目、デビッドソンが2位のバトンくんを0.9秒近く上回ってトップ。耐久性を無視してレブリミットを高くしている可能性もありますが、初めてのサーキットでこれだけ速いということは、レースに出てもかなり速いのではないでしょうか。来年はデビッドソン - 佐藤でどうでしょう?
ちょっとイマイチと思った555カラーも速ければカッコよく見えてきます。
初物バーレーンでもいい結果を出せたB.A.Rですから、予選に向けてねらって欲しいところ。

シューマッハにもピットレーンでストップしてしまうトラブルが出ていた様子。きっとフェラーリはリカバリーしてくるでしょう。同じBS勢のザウバーも結構いい感じです。

佐藤くんはマトモにセットアップできなかったでしょうから(特にセクター3)予選に向けて心配だなぁ。何とかポイント圏内まで追い上げてフィニッシュして欲しいなぁ。
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by qnot | 2004-09-24 18:32 | F1_2004
木曜日プレスカンファレンス
いよいよ中国GPが始まりますね。木曜日の記者会見でのトピックをちょっとだけ、ここからひろってみました。(かなり省略、意訳してます)

フラビオ ブリアトーレ - ジャックは残りの3レースに出場する。ジャックがまだ勝てるドライバーかどうかはわからない。日曜日のレースで期待することは、ポイント圏内でフィニッシュすること。チームをチャンピオンシップ2位にするためにチームメンバーやフェルナンドをやる気にさせること。来年はフィジケラとサインしている。

エディ ジョーダン - (来年のメルボルンのグリッドにいるか?という質問に対して)自分たちがおかれた状況をまじめにとらえると、答えるのが難しいね。私は完璧にファイターだ。だから何としても来年のメルボルンのグリッドにつけるように戦うよ。

トニー パーネル - ジャガーの引きあいは沢山ある。フォードとしては、チームを発展させられる信頼できる相手にしか売るつもりはない。(オレみたいのじゃなくね - EJ)

555カラーのBAR登場!  力作なのはわかります。でも、イマイチかも。特にノーズのあたりが...

[追記]
F1-live.comに日本語訳が出ました。正しい内容はこちらで。ブリアトーレを怒らせたのはF1 Racingのマット ビショップらしい。
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by qnot | 2004-09-24 07:36 | F1_2004
バーニー "なんでオレが金をださなきゃならんのだ?"
"3台目はくじ引きで"とか、"なんでオレが金をださなきゃならんのだ?"発言
いろいろ考えさせられます。


[レギュレーション]
F1って、原点に帰れば"クルマのかけっこ"だったはずです。で、どんなクルマで競争するのかを決めたのが"フォーミュラ"。技術が進歩して、レース結果にドライバーの占める割合が減ってきているのは確かで、"安全性の確保"という名前で議論されているレギュレーション変更は、ドライバーの占める要素をもっと増やそうという試みでもあると思います。ドライバー同士のバトルが増えればレースは面白いものになりますよね。
MotoGPとF1はレースの面白さという点で比較される事が多いと思います。しかし、静的に安定な4輪と不安定な2輪ではドライバー/ライダーの能力が占める割合が根本的に違っていると思います。4輪ではクルマの開発も含めたチーム力がより重要で、ドライバーにとっては"どうしようもない"領域が多いのではないでしょうか。逆に2輪では能力のあるライダー同士が激しいバトルを繰り広げてます。あくまでも私の主観ですが。
いっそのこと、コンストラクターをシャーシコンストラクターとエンジンビルダーに分けて、マウント形状を規定。エンジンもシャーシも市販を義務づけてはどうでしょう?レギュレーション変更案はそういう方向性で議論されているようにも見えますが、依然としてメーカ、チームの反発が強いようですね。コンストラクターズチャンピオンシップもエンジン部門とシャーシ部門に分けてしまうとか。

[企業としてのF1チーム]
興行としてのグランプリは、元々はレース主催者からのスタートマネー(見せ物ですからスタートするだけでお金がもらえるワケですな)や、優勝賞金で運営されていたそうです。当然、クルマ関連企業(オイルとかプラグとか)からのサポートもあって、遠慮がちに車体に広告が貼られていました。既に60年代にはオイルとタイヤメーカから結構もらっていたようです。
しかし、チャップマンがゴールドリーフカラーにロータスを染めた日から、F1は違う時代に突入します。自動車メーカが、広告媒体としてのレースの重要性に気がついて、フォードが"大物量作戦"でルマンを圧倒したり、モータースポーツ全体が経済活動に組み込まれていきました。企業の成長という観点からは当然の流れだったと思います。

そういった流れの中で、かつてF1チームの交渉代表者として結成されたF1CAの役割も変わっていきます。1970年代にFOCAの代表としてブラバムのバーニーさんが選出されたときから商業主義は一気に加速します。
世界経済が好調なときは、その上澄みをあつめているモータスポーツ全般も大盛況でした。しかし、その頃の高コスト体質のまま、レース資金を集めようとすれば、広告媒体としておいしくないのも当然です。普通の企業ならリストラしたり、規模を縮小することで適正な経済活動が続けられるでしょうが、F1でこれをやると即競争力低下->スポンサー離れにつながるでしょう。最近ではジョーダンがいい例です。結果が出せない->スポンサーが撤退->リストラ->さらに競争力低下という悪循環に陥ってしまいました。

[F1の閉鎖性]
コンコルド協定を含めたF1の取り決めは、既得権保護と上位チームの利益優先になっているように思えます。新規参入チームに高いエントリーフィーをふっかけるのはF1だけではなくて他のスポーツでもあるようですが、これによって、守られるものと失われるものがあって、私には失われるものの方が多いように思われます。かつては、ご当地チームがコンストラクターからクルマを借りてスポット参戦したり、コジマのように自力でF1を作ったチームなんかがそこそこ結果を出していました。

[これからどうなる?]
バーニーの"3台走らせればいい"という発言は、コンコルド協定で決められたことなのでそう言っただけで、本心はフォード資本の撤退にかなり動揺しているのではないでしょうか?今年74歳のバーニーさんはもうひと仕事やってのけるんでしょうか?そろそろ引き際のような気もしますが。

今思えば、今年に入ってからのモズレー会長の活発な動きは、フォードから何か打診があったのではないかと勘ぐってしまいます。でもモズレーがどんなに頑張って下ネゴをとっても、いざ決議の場では裏切られてしまうような状況のままではどうしようもありません。おっと、裏切ったと噂されているおふたりはコスワースエンジンユーザでしたね。
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by qnot | 2004-09-23 07:57 | F1_2004