真夜中の
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F1とかMacintoshとか...
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モナコGPは木曜日からですよ!
皆さんご存知のとおり、モナコGPだけは木曜日から始まって、1日休んで土日というスケジュールです。金曜日はF3とGP2の予選

コースマーシャルの皆さんも選りすぐりかな?コースも着々と出来上がってきているようですね。pictures galleriesを見てみるとすごい剣幕です。町がそのままサーキットになってしまうってことのスゴさを改めて感じます。


トヨタさんは低速コーナーばかりのモナコにはクルマが向いていないとか。トゥルーリはモナコが得意なはずだけど、どうなんでしょう。
B.A.Rのモーターホームは、入場だけ許可されたらしい。プロモーション活動ができるのはいいけれどビミョーな感じ。

さて、もてぎで撮ってきた写真から1枚。毎度おなじみ中子さんがドライブ。
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by qnot | 2005-05-16 23:13 | F1_2005
もてぎでGoodwood Festivalのウォームアップ
コレクションホールの動態確認テスト走行があったので、観に行ってきました。Goodwood Festival of Speedに持っていく車両のチェックも兼ねていたそうです。

早起きしてもてぎに向かう途中は、雨がパラついたりして不安定な天候。幸いにも午前中のセッションでは陽も出てまずまず。中野くんの熱心なファンの方もたくさん来られていたようです。

JPSカラーのスピリットF2のV6エンジンは、ちょっとおむずかりのご様子。中野くんはピットアウト時にいきなりストールさせてしまいました。

午後のセッションは残り30分で雷雨!ちょっと早めに切り上げとなりました。

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ほかにも何枚かあるので、ネタに詰まったときはこのへんの写真でもアップしますかね (笑)

記事とは関係ないけど、ハッキネン、早くもDTMで優勝しちゃいましたね。恐るべし。
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by qnot | 2005-05-16 01:32 | ヒトバシラ?
パンクの原因
このところシューマッハのネタばかり(爆)

BSによればスペインGPでミハエルのリタイア原因となったパンクは前と後ろタイヤで発生原因が異なっているそうです。

44周目、最初にパンクしたリアタイヤは、セーフティカーが入って空気圧が下がった状態でリスタート時に側面から強い力を受けたため、タイヤの構造物が変形してしまったようです。
47周目のフロントタイヤは、単純にゴミ(破片)を拾ったためだとか。

いつの時点でフロントタイヤにキズがついたのかは良くわかりませんね。ツイていなかったとしか言いようがありません。

RedBull-フェラーリがBSタイヤ勢に入るとか入らないとか。エンジン提供の交換条件として考えられなくはないですね。BS勢の状況は好転するのかな?
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by qnot | 2005-05-13 23:50 | F1_2005
プロスト教授曰く「ミハエルは今シーズン限りで引退する」
ナヌー!と思って読んでみると、

"I assume that Michael will stop after this season,"

assume = 根拠なく思い込む

ということらしいです。

"タイトルをとったとしてもそうでなくても同じことだよ。いくらレースが楽しくてもミハエルは常にストレスを受けている、考えはとても素早く変わるもの。ミカ ハッキネンがまさに同じだよ。彼の(レースへの)思いは突然消えてしまった。"
"尊敬される世界チャンピオンとして引退するのが絶対にいいよ"
というプロスト教授のご意見でした。

その昔、ミカが引退した時に「次はシュー兄か?」と思いました。でも、一向に引退のそぶりも見せずレースを楽しんでいるお兄さん。いつの日かこういう心境の変化がおとずれるんでしょうか?結局ミカはDTMに戻ってきて表彰台に登っているし。世界一になった人たちの心境ってのは世界一になってみないとわからないのかもしれません。でも、何となぁくわかるような気もする。ほんのチョットだけ。
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by qnot | 2005-05-13 00:18 | F1_2005
シューマッハは何を踏んだの?
日曜日はちょいとお出かけしていて、くたびれ果てて朝までしっかり寝てしまいました(爆)
で、筋肉痛になりつつ、今ごろになってスペインGPの録画を見ています(笑)

皆さんのBlogを見ると、2台足りなくてもなかなか盛り上がったようですね。
地上波の冒頭でシュー兄のインタビューが流れてましたが、何となく鼻声だったような...気のせいでしょうか。

結果だけ見て思ったのは、マクラーレンがついに実力を発揮し始めたということ。もちろんライコネンも実力発揮!最後にはブリスターが出ちゃったみたいですが、ほとんどクルージング状態だったようですね。一方のモントヤ。やっぱりキズが痛んだ様子。早く治して、チーム内バトルを見せてもらいたいなぁ。

ルノーのペースが意外と伸びなかったのは、タイヤでしょうか?タイヤにやさしいマクラーレンのペースがダントツだっただけに気になります。
一方のブリヂストン。シュー兄はラップチャートだけ見ていると、かなり表彰台に近づいていたんですね。右コーナーが多いカタルーニャで左タイヤがバーストということは、どっかの縁石でキズつけちゃったんじゃないの?という気もします。フロント、リアの両方で踏んでしまうゴミってのはどうなんでしょう???

早々にリタイアしたリウッツィくん。何が起きたのか良くわからず。予選から悪い流れに変わってきちゃいましたね。クリエンくんと比べると負けているぞ!

今回は細かいとこまで見てません(爆)
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by qnot | 2005-05-09 23:43 | F1_2005
スペインGP土曜日
予選1回目の結果から。

フェラーリ
やはり予選の一発アタックではタイムが出せませんでした。シュー兄によれば「レースではもっと競争力がある」とのことですが、今回のBSタイヤは残念ながらハズレだった模様。バリチェロはエンジンブロックにヒビが入ってしまったそうで、10グリッドダウン確定。鋳造のブロックにヒビが入るってのはF1ではあまり聞いたことがありません。製造上の問題なのか、変な応力がかかったのか。

トヨタ
トゥルーリやっぱりきました!ラル夫くんも調子よさそう。最高速はそれほど高くないので、きっちりグリップが得られてタイムを出せている感じ。残る要素はレースでのタイヤの消耗具合でしょうか。4位のラル夫くんまでは0.1秒以内の差ですから、ほぼ同じペースと考えてもいいかもしれません。

ルノー
フィジケラは、中高速コーナで攻めきれていない感じ。2-3コーナあたりでもうちょっと頑張りたかったですね。モントヤと同じく早めの順番でアタックしたのでその分は差し引いて考えた方が良さそうです。とすると、結構いいペースかも。アロンソはイモラに続き最高速伸びてます。彼を前に出すと追い越すのは難しいかな。アロンソ的には「スタートダッシュして逃げ切り」を狙っているんでしょうね。

マクラーレン
ライコネンは2コーナでミスするも好調。レースでも期待できるんじゃないでしょうか。モントヤはまんべんなくチームメイトに差をつけられてしまっています。最初にアタックしたからでしょうか?プラクティスではいいタイムが出せていたのに。完走できるのかなぁ。

ウイリアムズ
タイム自体は悪くないですね。ハイドフェルドはエンジン交換がなければねぇ。淡々と走ってポイントを稼げそう。

RedBull
デビクルはS3を抑え気味に走りすぎたとか。リウッツィくんは直前に換えたブレーキに問題があってハチャメチャアタックになってしまった模様。予選2回目に期待します。

ザウバー
クルマのバランスは良かったようですが、全体的にグリップが不足している感じ。何とかポイント圏内まで上がってこられるかな?

ルノー、トヨタ、マクラーレンの集団にウイリアムズとフェラーリがどう絡んでくるか?
今年はこのパターンなんでしょうかね。
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by qnot | 2005-05-08 02:36 | F1_2005
B.A.Rも提出書類を公開してました
pdfファイルはこちらから。

あうぅ。103ページもある(泣)
ごめんなさい、後でじっくり読ませていただきます。

[追記]
ざざっつと読みました。何せボリュームが多いので抜けや誤解があるかもしれませんが、P4-11の趣旨はこんなところでしょうか。後半は同じ内容の繰り返しのようです。

・FIAのレギュレーションの不備を指摘、特にラリーやスポーツカーでは明確に示されている車検時の燃料の扱いが、F1用には記述されていないこと(検査員の裁量で何をしてもいいとは書かれています)
・レース中の車重は常に600kg以上あったこと(データあり)
・ズルはしていない!燃料残量が6kg以下ではちゃんと走れない、この残量は実コースでテストした結果であること
・マレーシアとバーレーンでも燃料タンクについてFIAから調査されたが、適合性については何の指摘もなかったこと
・B.A.Rと同じ燃料システムをいくつかの他のチームも使用していること(ATL社に確認:先日のpitpassの記事はガセネタだったようで、サンマリノ以降もATLの燃料タンクに変更は無いそうです、ATLへの確認メール、燃料タンクの構造や写真あり)

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B.A.Rが自分に都合がいいほうにレギュレーションを解釈してしまった感はぬぐえません。でもこの文書を見る限り、意図的に車重600kg以下の状況を作り出そうとしているとは到底思えません。

仕様に従ってモノを作るときにありがちな「勝手な作りこみ」ってのに近いかなぁ。身につまされる(泣)
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by qnot | 2005-05-07 04:13 | F1_2005
FIAが関係書類を公表
FIAがB.A.Rの件について声明関係書類(dossier)を出しました

まだ読んでいないので、とりあえずリンクだけ。


ざっと見た所、FIAが問題としているところはP2から書かれているようですね。
・車重が600kg以下になりうること
・バラストが工具を使って取り外したり封印が可能でないこと
・燃料が完全に抜けないような構造で、車検時に「燃料は全部抜きました!」とウソの報告をして、競技そのものやモータースポーツ全体の興味をそぐようなズルをしたこと-ISC151(c)
 
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メインタンクの燃料は、図の赤い部分(Special compartment)に汲み出されて、赤い部分からコレクタータンクに供給されているんですね。11.38kgが赤い部分に残っていて、コレクタータンク内には1kgが残っていたと。で、コレクタータンク内の燃料は車検時には抜いていないようですね。
Appendix Eには車検時のやりとりの記録が書かれています。

最後のページには、FIAとB.A.Rの間で行われたやりとりの記録が付いています。今シーズンが始まる前にも燃料関連の確認作業を行っているにも関わらず、こんな設計になっているということなら、ヤッパB.A.Rだめじゃん(爆)!!!

ドレインプラグをメインタンクと赤いトコの両方に付けとけばよかったのに...
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by qnot | 2005-05-07 00:47 | F1_2005
スペインGP金曜日
いつもよりも2台少ないスペインGP。
プラクティスの結果から週末に気になる点など思う所を勝手気ままに。

マクラーレン
モントヤが9コーナでクラッシュ! ここは坂を上って右に曲がる高速コーナー。負傷した左肩にGがかかる場所でもあります。やっぱりムリしてたみたいですね。自力でクルマから降りられたようですが、明日の状況が気になります。ライコネンとデ ラ ロサは今回も"金曜日は"好調。前回のように、予選まで好調を維持できるのでしょうか?
[追記]
モントヤの体は問題なくて、レースも出られるそうです。スペインの皆さんにとっては微妙...

ウイリアムズ
排気側バルブの不調が見つかってウェーバーは走行せず。ハイドフェルドもエンジン交換。10グリッド落ちが決定です。S3と最高速が低いのは、最終コーナーのセッティングが決まっていないんでしょう。バランスがとれれば、下位グリッドからの追い上げも見られそう。

トヨタ
前回の不調を感じさせません。きっちりダウンフォースをつけて着実にセットアップを進めている感じ。今回は調子いいかも。

ルノー
今回も1回目のプラクティスでは走行せず。2回目はそれなりに走ってます。
いつものとおりですね。

フェラーリ
2回目は燃料積んでいたんでしょうか?1回目のシュー兄のタイムを見る限りでは前回の勢いが無いようにも見えます。今回、BSタイヤはMIよりも硬めらしいので予選からガンガンいく感じではないかも。それともまだ実力を見せていないだけなのか?

RedBull
クリエンくんもリウッツィもタイムが伸びてません。この2人、2回目は燃料積んでいるんじゃないでしょうか。リウッツィくんはエンジン温存のためにあまり回していないのかな?予選ではデビクルに近いタイムを出せるかな。

ザウバー
BMWが本格的に資本投入か?という噂がついに表に出てきましたね。タイムシート上でも定位置が決まってきた感じです。ひょっとしてフェラーリエンジンのアップデートが止まってしまったとか?だんだんつらくなってきそうな感じがします。

今の時点では、トヨタがいい動きをしているように思えます。モントヤは走れるの???
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by qnot | 2005-05-07 00:38 | F1_2005
2レース出場停止へのリアクション
私的には1レース出場停止と読んでいたんですが、2レースですか

WHEREAS it is not possible for the Court to find, on the basis of the evidence that it was provided with, that Lucky Strike BAR Honda deliberately committed fraud, their actions at the time of the emptying procedure of the vehicle after the event, and the fact that they did not use their right in accordance with Article 2.4, to address a request for clarification on the rules to the Technical Formula One Department of the FIA, show at the least a highly regrettable negligence and lack of transparency,

というくだりを見ると、B.A.Rがズルしているとは判断できず、レギュレーションが不明確であったことを指摘しています。双方の言い分をふまえた判断という意味で説得力がありますね。
罰金はないけど、訴訟費用はB.A.Rが負担することも書かれています。

で、ニック フライはこんなコメントを出してます。
断片的に抜粋すると、
「判決は昨日のヒアリングと逆転している」
「チームは現在のレギュレーションに合致していおり、FIAもレギュレーションが不明確だったことを認めている」
「今回のペナルティはカンペキに、もんのすっごく不釣り合い」
「チームは判決が誤った証拠に基づくものであると弁護士からアドバイスを受けていて、他のオプションを検討中」
「我々の目標は、今週末にレースをすること」
「金曜日の朝に裁判所からなにかしらの判断をもらう」(オーストラリアでのミナルディと同じ手を使う気なのか?)

バーニーは、「よけいなことはするな!おとなしく従え!!」とおっしゃってます。
「アホなことするよね、彼らにとってよくないと思うよ」
「他の人たちは、彼らがレギュレーション違反したって認めたと思うだろうね」
「チャンピオンシップの開始時点で警告されたのにそれを無視したんだからって誰もが言うだろうね」(ナヌ!!!!"Anyone else is going to say they were warned at the start of the championship, they decided to ignore it.")
「個人的には裁判所には行きたくないね。リスクが大きいよ」
「正直にしているのが一番さ。判決はとっても軽かったと思う」

バーニーのコメントは聞き捨てなりません!!!
そういう裏があったとすれば、ダメじゃん! B.A.R!!!

これじゃ、「レギュレーションが不明確だったから間違えちゃいました」なんて言い訳できるの???いきなり欠場できないお家事情もあるんでしょうが...
それともバーニーの揺さぶりか??
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by qnot | 2005-05-06 05:17 | F1_2005