真夜中の
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F1とかMacintoshとか...
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F1は時代遅れ
BMWも撤退ですか。モズレーの狙い通りかも。

撤退の理由が、「F1よりも優先度が高い分野があるから」というのは、こんなご時世でF1なんてやってられないよ!というふうに言い換えられそう。同じドイツ勢のメルセデスは継続の意志表示。トヨタも変わらないらしい。次はルノーかもね。フラビオがなにか悪巧みしているかも。
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by qnot | 2009-07-29 23:21 | F1_2009
マッサは無事らしい
ハンガリーGP 予選Q2。

バリチェロのクルマから落ちたスプリングがマッサのコックピットに飛び込んでマッサがクラッシュ。メディカルセンターから病院に運ばれたようですが、マッサは無事らしい。
メディカルセンターにはバリチェロも駆けつけていたそうな。こういう事は続いて欲しくないですね。

で、アロンソポールですか!マクラーレンの復活(ここだけかも)も驚きです。
ピケの替わりは誰になるんだろう。アロンソとこれだけ差がついちゃうと言い訳できないわな。

[追記]
マッサくん頭蓋骨に損傷ありで手術が必要な模様。今期はもう難しいかも。で、代わりは誰に?
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by qnot | 2009-07-25 22:38 | F1_2009
ヘンリー サーティース
F2参戦中だった、1964年のF1ワールドチャンプ、60年代ホンダドライバー、サーティースF1チームのオーナーだったジョン サーティースの息子さん、ヘンリーがレース中の事故で亡くなったそうです。

先行するクルマがコースアウトして、跳ね返ってきたタイヤとヘンリーのクルマが接触。そのままコースアウト。その時点で、ドライバーは動けずヘリで病院に運ばれたものの帰らぬ人になってしまいました。

ジョンは75歳。雑誌のインタビューでも息子さんのレースについて語っていて、とても期待しているようでした。いつも思うけど、親よりも早く死んじゃダメだよ。
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by qnot | 2009-07-20 10:18 | ヒトバシラ?
久々に鈴鹿へ
ドイツGP、まだ観てません。

土日は久々に鈴鹿Fポンへ。高速代が安くなってウレシイ。
やっとドライのレースを観られました。油断していて、腕だけ日焼けした。

午前中のプラクティス中、S字で飛び出した小暮はやっぱりトラブルをかかえていたんですね。
1コーナからS字、ヘアピン、スプーンまでまわってきたけど、さすがに疲れました。
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自分は新装オープン後初の鈴鹿。まだ工事中の席もあったけどなかなか快適。やっぱり鈴鹿市ってモータースポーツに関する民度が高いわ。コースレイアウトは世界でもスパか鈴鹿かというくらいの素晴らしさだし、表彰式の時にコースに観客を入れるって演出もなかなか。何より観戦しているお客さん達のマナーの良さは他で見られないほど。F1の客層とは明らかに違っていて、レースの事を良く知っている。

富士の場合、小山町のバックアップがあまり期待できないのと、子供向けの施設の無さ、急変する天候が問題なんだろうな。フィールドアスレチックとか釣り堀とかあってもいいかも。あの辺はそういう施設を作っちゃいけないんだろうか?

気が向いたら写真とか詳細追加するかも。

写真追加しました。
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by qnot | 2009-07-14 01:34 | ヒトバシラ?
紛争再燃?
FIA対FOTAの続きが。

モズレーが"FOTAは2010年のテクニカルレギュレーションを決められない"と言っていましたが、ニュルで行われたテクニカルワーキンググループの会合でチャーリーから「あんたらは正式にエントリーが終了していないから、投票権無しだよ」と言われて、FOTAの8チームが退席したとか。

FIAとエントリー済みのチームが決めたレギュレーションを呑めるならFOTAチームのエントリーを受諾するって事らしい。決められたレギュレーションがおかしなものでなければいいんですが、ウイリアムズは別として、フォースインディアと残りの3チームではまともな議論ができそうな気がしません。一番オイシイ立場にいるのはウイリアムズかな。

FOTA側が過剰に反発しなければいいんですが...
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by qnot | 2009-07-09 07:42 | F1_2009
独立した企業として
FSWのF1開催断念の会見中、「国内のレースのお客様が激減」という話が出たそうな。

FOAへの上納金や運営費用を考えると富士スピードウェイ株式会社としては通年での赤字が避けられず、国内レースだけでも企業として黒字化の見込みがないという事情があるんじゃないかと推測されます。

今やレースイベントは単体で赤字が当たり前なんでしょうか?
クルマは「悪」という風潮も手伝って、サーキットまで足を運ぶ人は年々少なくなっているように思えます。何よりもサーキットで見かける20代の人の少なさは不思議なほど。

レシプロエンジンに関する技術は飽和気味だし、電気自動車にはエンジンのように精巧だけど暴力的な魅力がない。クルマ自体のありかたが変わって行く中でモータースポーツ自体のあり方や存在価値を創造する営みは行われているのでしょうか?このあたりの根っこの部分、F1の迷走ぶりと無関係でも無いような気がします。

レガシーなレースは、プロレスと同じ道をたどるのかもしれません。

「ママチャリグランプリ」みたいな参加型イベントは人が集まるんだから、サーキットは設備貸し産業としてイベント内容をもっと多角化するしかないんじゃないかな。もちろん、人数は少なくなったとしてもクルマが好きな人は、自分のクルマの限界まで思いっきり走ってみたいよね。

やっぱりF1だけ観に行くという人は、「普通の人」なんだろうなぁ。TVの前で観ているのと同じ環境じゃないと納得しないんでしょ?「鈴鹿」ブランドもいつまでもつんだろう。
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by qnot | 2009-07-08 03:25 | F1_2009
レーシングドライバー 佐藤琢磨氏
こんなところに佐藤くん

内容は大した話じゃないけど、肩書きは「レーシングドライバー」。
来年はどっかで走ってくれるんだろうか?

この記事、東京ガスだけでなくパナソニックとも深い関わり(というか広告)があるようなんですけど。こんな所に出られるってことは、今は完全にフリーなのね。何かいい話につながらないかな。
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by qnot | 2009-07-06 01:06 | F1_2009